『盲導犬』と一緒でも、
『点字ブロック』が有っても・・・
昨日の夕方、視覚障害を持つ方が、
地下鉄の 駅のホームから転落して、
入って来た電車にはねられてしまう。
という、痛ましい事故が またまた
起きてしまいました。
この男性は『盲導犬』を連れていましたが
『点字ブロック』の外側 ( 線路側 ) を
歩いていた様です。
この駅は、私も利用するので
知っていますが…。
『ホームドア』は無く、ホームも 狭いです。
この時間は、ホームには 沢山の人が
電車待ちをしていたと思います。
『盲導犬』を連れた男性は、人混みを避けて
ホームの端を歩いていたのかもしれません。
だけど!
周囲に居た人達が、何故⁉️
声をかけてくれなかったんだろう❗️
と、テレビのニュースを見て 思いました。
『盲導犬』も、
『初めての場所』では ご主人を
安全に誘導する事はとても難しい筈です。
『点字ブロック』も、視覚障害の方には
どちら側が 線路側なのか?
ホームの安全な側なのか?
とても 分かりにくいです!
以前、『白杖』を持った方が
ホームに停まっている電車に乗ろうとして、
車両と車両 の 『連結部分』 に
入ろうとしているところを見かけて、
慌ててお声をかけた事が有ります。
まだまだ、『ホームドア』が
設置されている駅は少ないです!
周囲の方が、スマホに夢中になって
自分の周りに どの様な人が居るのか?
気にしなくなっている事も、
こうした事故を防ぐ事が出来なくなっている
一つの原因なのかもしれない、
と思いました。
画像は、今朝の フジテレビ
『めざましテレビ』より
