朝起きたら奥歯や顎が痛かったりという症状はありませんか?

 

これらの症状は歯ぎしりや食いしばりが原因である可能性があります。

 

歯ぎしりの原因で最も多いのがストレスによるものです。

現代社会では日頃から、仕事、学校、それに伴う人間関係などなど、様々な理由でストレスが溜まります。

 

こうしたストレスをうまく発散できずに溜め込んでしまうと、自分の知らないうちに歯ぎしりをしたり食いしばったりすることになります。

 

歯ぎしりや食いしばりによる悪影響は、歯のヒビや歯根露出、歯周病悪化のリスク増加、顎関節症など様々です。

 

対症療法としてマウスピースを入れる方法がありますが、まず自分自身の歯ぎしりや食いしばりを認識をする事が重要です。

 

日中に食いしばりをしているかどうかを気づくことから始めます。

 

無意識に噛み締めてしまう事がほとんどですので、よく使う物に気づくためのシールを貼るなど、マークをするのがオススメです。

 

日中は意識がありますので、もし食いしばっていたら歯と歯を離すこようにしましょう。

 

問題は眠っている時です。

眠っている時のことはコントロールできないと思っている人が多いと思います。

 

しかし「明日の朝4時に起きなければならない」と思って寝ると、その時間の頃に目覚めた経験はありませんか?

 

自己暗示療法と言って、歯ぎしりや食いしばりに対しても同じように、「噛みしめずに寝るぞ」と意識して眠ると就寝中でも歯ぎしりや食いしばりの程度は違ってくると言われています。

 

お悩みの方には詳しい自己暗示療法の方法を歯科医院にてお教えします。

 

現代社会ではなかなか難しいかもしれませんが何事にも肩の力を抜いてリラックスする事が大切なのかもしれませんね。

 

エスパティオクリニック院長 萩原

 

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