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検番跡の燃料店
燃料店の並びの一般のご家庭
左下の四角いのは鑑札です。
上の写真の右端にチラリと映る電柱には
北新地
並びの喫茶店
検番のお向かいも妓楼の様でした。⤴️
いかにもなんだけど うちは妓楼とちゃいますな雰囲気を醸し出してたような感じがしました。
こちらは茶屋だったのかなー。
解体が進んでます。
私の名前と同じ名前の食堂が近くにあったので
写真撮りたかったのに解体されてました。
悔しい。
名古屋の港区にあった玄関が共同だったタイプだと思う古い同じ名前のアパートも解体された。
たしか日本海側に同じ名前の旅館があったはずなので 泊まりに行ってみようかな。
https://www.city.gobo.lg.jp/material/files/group/18/sannsakumap.pdf
帰ってきてから見つけた御坊市のホームページ
古い街並み推しみたいです。
現在の元町や薗エリア ハマギンザと呼ばれる歓楽街周辺に形成されていました。(市役所のホームページより)
後から調べたら
検番だったところも残ってて現在は燃料店の看板がありました。
その建物は長屋になっており
今でも飲み屋の様なお店が営業してました。
燃料店と飲み屋さんの間に民家の玄関があり
菱形の意匠と鑑札が残っていたのは見落としておりました。
御坊は北新地と南新地と分かれており
電柱に北新地と地名が残っている様です。
そして北と南からすこし離れたところにあり
旧中川家の横の細い道を入り込むと突き当たった先にこちらがありました。
浜の家さん
料理旅館ですね。
鑑札がありました。
こちらもなにやらそれっぽい
割烹料理店
割烹着店のお向かいには
カフェー?
みたいな
手前の空き地もなにか建ってたんでしょう。
ストリートビューで見つけた3年前の写真(お借りしました)
このカフェーと思っちゃう右隣の建物
現存はしておりませんが
こちらもそうだったのかも。
そして近隣の
渋い商店。
綺麗にはなっていますが
何気に雰囲気を残しておる旅館。
気になります。
なかなかな寂れ具合で
個人的にはかなり好きです。
当時のまま時間が降り積もった様な
近代的なものが視界に入ってこないんですよね。

































