ちょっと愚痴
先日勤務先のお店でおばぁちゃまが
めまいですってんころりんして
後頭部を打ち付けて
大きなこぶを作りました。
意識はあったので
心配なので
救急車呼びますねと了解を得て
救急車🚑を手配。
周りにはたくさんのお客さんがおり
起こすの手伝いますとかゆっていただけましたが
頭をぶつけているので動かしませんと
静止
あたまぶつけたから
救急車案件と叫ぶ人が1人
一緒に様子を見守ってくれた人2人
(最初に気がついて声をかけに来てくれた人)
起き上がりたいとゆうので
座った状態で水分も取ってもらいました。
10分もかからないくらいで救急車きた。
その間に
連絡できる家族いますか?
とか聞き取りをしてました。
それでも、喚く救急車と叫ぶ人。
とりあえず外野は無視
あとはこちらでするので
と先頭を歩いてきた男性隊員が
ダルそうに。
状況もきかず
乱暴に両脇を支えて引きずるように立たせて
ヨタヨタするおばぁちゃまを
ズルズル引きずって行きました。
え、!
乱暴すぎへん?
担架じゃないの?
頭打ったって伝えてますが、、、。
お店の出口で
他のスタッフが聞いたには
おばぁちゃん 救急隊員も忙しいから
近くの病院でいいね
と きつめで面倒くさそうな口調だったそうです。
は?
近くにいたお客さんですら
怪訝な顔していたそうな。
心臓病あるって言ってたよ。
その言い方はなに?
その扱い方はなに?
奇しくもその日は40℃超えの猛暑。
熱中症での要請で
休憩する間もないのは
想像するだけでも
わかる。
でも、だからといって
その対応は良くない。
前来てくれた隊員さんはとても
優しく接してくれたよ。
挙句
救急車案件だと騒いでいたであろう人から
本部に対応が悪いとクレーム。
店長に状況を説明して
医療関係者でもない人にガタガタ言われる筋合いないんでと
ゆうといてと付け足しときました。
さてさて
田辺に向かいます。
田辺市会津川河口の
田辺城跡地近くに残ります。
地名は上屋敷
大正9年各地に点在する料亭を1か所に集約し
新地を形成。
芸妓の街であった。
現在は検番の解散や火災を経て
空き地や 空き家が目立ち
かつての賑わいはありません。
もぉこちら
メインの通りだろうかと思うのですが
細い。
空き家ですが
しばし住宅として使われていた模様
右側に映る街頭には田辺新地と。
この街頭と同じやつ
どこかで見たなー。
、、、衣浦荘だったかな。
この街頭 各家庭?の敷地内にあるんですよ。
ニョキっと道に飛び出す形で設置されてました。
上の遊郭跡の玄関が少し開いておりました
単なる隙間なんですが。
のぞいてみたんです。
写真うまく撮れなかったんですが
玄関上がって少しスペースがあって
衝立のような感じで壁があって
菱形の窓がありました。
中にあったものはおそらく撤去されてる感じでしたね。
こちらは朽ちてます。
無くなるのも時間の問題かと。
空き地も目立ちます。
ニョキっとしてます。
続きます。