お裁縫好きな私に
お裁縫に関わるオファーがありまして
その段取りや準備で
苦手な作業をしていたら
あっとゆう間に時がすぎました。

そして
旅にでて
また次の旅の準備と下調べ。

ほかにも色々あって
キャパオーバーじゃない?
っておもったり。


さて、御坊市
南新地です。
ラスボスとでもゆうべきか です。


ほっそい路地はいったとこに

佇むこちら。

写真でわかるのかどうか

2階の天井めちゃ高そうなんですよ。

そんでもって掃き出し窓なん?




玄関側






勝手口ですね。


そして

こちらはお向かいに建ってた鑑札のついてる遊郭跡


道が狭すぎて画角がおかしくなる。


こちら玄関側


右上にちょい写ってるのが

最初の妓楼の屋根です。

奥行きかなりあるので

こっちのが建物としては大きいと思うんですけど

ボスな感じはこっちではないんですよね。




和歌山県の四角い鑑札。



御坊市

歩いて行ける距離とはいえ

3箇所も遊郭跡があったなんて。




今年はまだまだエアコンつけて寝る夜がなくて嬉しいです。
仕事も汗だくじゃないし。
でも、もうすぐ汗だくになるのかなー。


さて御坊市北新地
検番がありました。
目抜き通りの検番と反対側に
茶屋もあったそうです。
もっとバチバチ写真撮ればよかった。

見返したらほぼなかった。
ストビューのスクショと共に
ご案内💧
リベンジしなければいけない。


検番跡の燃料店


燃料店の並びの一般のご家庭

左下の四角いのは鑑札です。






上の写真の右端にチラリと映る電柱には

北新地

並びの喫茶店


検番のお向かいも妓楼の様でした。⤴️

いかにもなんだけど うちは妓楼とちゃいますな雰囲気を醸し出してたような感じがしました。


こちらは茶屋だったのかなー。






解体が進んでます。

私の名前と同じ名前の食堂が近くにあったので

写真撮りたかったのに解体されてました。

悔しい。

名古屋の港区にあった玄関が共同だったタイプだと思う古い同じ名前のアパートも解体された。


たしか日本海側に同じ名前の旅館があったはずなので 泊まりに行ってみようかな。





東京に行ってきました。
目的はライブでした。
が、ライブハウスのすぐのところに
素敵な喫茶店がありまして
ちょっと寄ってみたら悶絶ものでした。
前回 ホテルより直帰したので
その反動で放浪してきました。
3日くらい東京にいた感じで疲れました。
また書きますのでお付き合いください。


と、ゆうことでやっと御坊の遊郭跡になります。


https://www.city.gobo.lg.jp/material/files/group/18/sannsakumap.pdf


帰ってきてから見つけた御坊市のホームページ

古い街並み推しみたいです。


現在の元町や薗エリア ハマギンザと呼ばれる歓楽街周辺に形成されていました。(市役所のホームページより)


後から調べたら

検番だったところも残ってて現在は燃料店の看板がありました。

その建物は長屋になっており

今でも飲み屋の様なお店が営業してました。

燃料店と飲み屋さんの間に民家の玄関があり

菱形の意匠と鑑札が残っていたのは見落としておりました。


御坊は北新地と南新地と分かれており

電柱に北新地と地名が残っている様です。


そして北と南からすこし離れたところにあり

旧中川家の横の細い道を入り込むと突き当たった先にこちらがありました。

浜の家さん



料理旅館ですね。



鑑札がありました。



こちらもなにやらそれっぽい

割烹料理店





割烹着店のお向かいには

カフェー?

みたいな


手前の空き地もなにか建ってたんでしょう。


ストリートビューで見つけた3年前の写真(お借りしました)

このカフェーと思っちゃう右隣の建物

現存はしておりませんが

こちらもそうだったのかも。


そして近隣の

渋い商店。






綺麗にはなっていますが

何気に雰囲気を残しておる旅館。

気になります。




御坊市

なかなかな寂れ具合で

個人的にはかなり好きです。

当時のまま時間が降り積もった様な

近代的なものが視界に入ってこないんですよね。