先日行くか行くまいか悩んで休みだけは取ったものの 諸事情で行くのを諦めたライブがあり
3連休で時間が空いてしまいました。

去年の今頃行ってまわりきれなかった場所へ
再び行ってしまおうかなぁー
って事で再訪。
それがすっごい良かったので
はやくブログに書きたーい❗️

って事で鯛よし百番の続きを
しっかり書き切ってしまいますが
あと何回書くのかは謎です。


2階の廊下の様子です。


お部屋にはそれぞれテーマがあり

部屋の入り口や壁などなど

そのイメージに合わせた装飾です。

東海道島田宿のお部屋⬇️

このお部屋も凝ってます。

が今回は廊下なので

お部屋はこの次


建具の下にも七里の渡しの絵?



この入り口めちゃんこお気に入り

色々手間がかかってて

贅沢








欄間もオシャレなデザイン




ここは外国の(国忘れました)お部屋


階段の背後は大阪のお祭りの様子が描かれてます。


2階の待合?

奥に見えるは中庭です。






もっと撮るべき場所はあるし

色々すぎて説明ができません。







外観だけでわーいわーい🙌
って大興奮と 大感動

玄関入ると右側に靴箱
反対側に前回の最後の写真。

真正面にお太鼓橋 
中庭 情報量がすごすぎて
頭が処理できひん。


日光東照宮を模倣したと言われる

待合。






装飾があっちもこっちも

凄くて

簡潔にではあるけど

色々説明してくれてはあるものの

やっぱり説明することが本当におおくて

見るところも多くて困った


至る所に縁起のいいモチーフが

装飾され

絢爛豪華。


ここに座って

待つ間に 現世ではない様な感覚になりそうです。








この火灯窓

この窓があるとゆう事で

格式が高く優美なデザインとして鎌倉時代の寺院建築とともに伝来した様です。

格式の高さや美しさから

お城や書院造りの住宅に用いられる様になったそうです。













この土曜日から

3連休をとりました。


土曜日はイエローモンキーの吉井さんの密着ドキュメント

みらいのうた とうゆ映画を観てきました。

密着してたら喉にポリープができ

取ったものの再発

がんの診断

ライブは延期

放射線治療の末

復活ライブにむけてリハをするものの

喉がもちこたえれる保証のないまま

2年ぶりのライブを行いました。

歌う吉井さんの後ろでドラムを叩く菊池さんの

なんともいえない表情に胸が熱くなりました。


吉井さんの前向きな考え方にも

考えさせられるものがありました。







ずーっとずーっと行きたかった鯛よし百番

一緒に行こうと誘ってくれていた東京の友人が同じタイミングで大阪に行くって事で 前日に明日空いてるから予約するよーって 急遽行くことになり
ライブも楽しかったけど
百番も楽しみすぎでした。
ライブでは以前紹介した山崎のウラロジ食堂のお二人もきてて今年3回目の再会

でも、何日も前から行くのを楽しみにワクワクができなかったのでちょっと残念😆
まぁいいのです。
この人いつも突然だから。

大正末期から昭和にかけて建築されたようですが詳細 当時の屋号も不明のようです。
経営者よく変わるんですね。
最近ではYouTubeで
遊廓の賃貸物件として紹介もされてたりします。
一棟貸しや貸し部屋など。


動物園前から
飛田の商店街を抜けて百番へ
しかし 飛田新地の向こう側
やばいこの中通るのはマズイ💧

地元の人に声かけてみる。
どっち側から回った方がちかいですかー?
って。

えーこのまま真っ直ぐ抜けて行ったらええやん。

え、だめじゃん
飛田新地のなか通るのはダメですよねー💧
大丈夫大丈夫🙆

まぢかー。

おっちゃんがええってゆうかたからって
ゆうからね。 
マナーとして。
お店の中ジロジロしないように
携帯もカバンにしまって
少し先の素敵な遊廓建築を堂々と見ながら
少し早足で百番へ。
これはこれで良かったかな。

てことで到着


玄関です。


圧巻です。


玄関右側に説明があります。


左側勝手口になるのかなぁ。

クラファンで欄間が綺麗になったのかな。


格子が太い。


玄関左側

こちらはなんの使われ方した門だったのか?




そのお隣は洋風建築

楼主の住まいだってそうです。


玄関入ったところ。

奥に顔見せ。



うん。
玄関入るまでで1回目終わりですね😆