となれば、左側のキャブレターから一次圧縮エリアに入る通路がほぼなくなってしまいます。
で、写真上下方向の掃気ポートへの通路もかなり狭い。
この時点ではまだエンジンを掛ける前段階ですがこれだとまともに走らないのでは??ということになりました。

↓ちなみに50ccと80ccシリンダーを並べるとこんな感じ。

スタッドボルト位置だけは双方同じなので、ボルト穴基準で比較して並べると大きさの違いが分かるかと思います。
これをひたすら削りました(+_+)
加工後の基準が分からないので、薄肉部分はなるだけ削らずにこんなもんで↓



組付け後、エンジンは掛かりました。
削ったものに関してはまぁとりあえずはオッケーとして、しかしまだマフラーからクーラントと思われるものが若干出てる…
まだまだ続きます。

