マグナ50 エンジン始動まで①(火花が飛ばない事象) | ELYのブログ

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さて、セルモーターをやっとの事で外して交換したわけですが、あとはエンジンが掛かるかどうかというところでして、私が仕事に行ってる間に次男坊がエンジン掛けようとしたらしく「掛からない」と。

休日に見てみるとプラグがかなりカブってて、だいぶセルを回した模様⋯

とりあえず次男坊には「先に火花が飛ぶか確認してからキャブの取付けね」と教育しつつスパークの確認をすると飛んでない(-_-;)

さぁ〜⋯
どうしよ(@_@;)

今までいじってきた中でスパークしなかったという経験がないので、とりあえずはコイルの抵抗値の確認から。
あとは時間があれば配線図とにらめっこ。

色々と作業したので、以下、箇条書きで失礼します。
「変化なし」はスパークしなかった意味で書いてます。

①スパークプラグを新品に取替
→変化なし
②ジェネレータコイル、ピックアップコイル、イグニッションコイルの抵抗値を確認
→問題なし
③元々中華エンジン125ccが載っていたので、コネクター回りの配線の確認
→問題なし
④ピックアップコイルとフライホイールの隙間を狭くする
→変化なし
⑤イグニッションコイルを新品に取替
→変化なし
⑥キルスイッチ、クラッチスイッチ、サイドスタンドスイッチの健全性確認
→問題なし
⑦次男坊の友達がマグナに使っていた動作確認済みのCDIに取替
→変化なし
⑧キルスイッチ、クラッチスイッチ、サイドスタンドスイッチが何かしら悪さしてるかも、と疑い、それらの回路が存在しないMBXのCDIを接続
→変化なし
⑨中華エンジンのコイルに取替
→変化なし。

さぁ、もうここまでくるとかなり鬱っぽくなってます。

⑩ウチのCDIを次男坊の友達のに移植
→始動する

⑪ウチのジェネレータコイル一式を取外して次男坊の友達のに移植
→友達のジェネレータカバーが取外しできなくて(ガスケットの固着)断念

⑫他の友達で、動作確認済みのジェネレータを丸ごと貸してくれる人がいるとの事で「借りてこい!」
と司令。
仕事行ってる間に試したらしく、仕事中に「火花が飛んだ」とのライン。

原因はコイルだったかぁ〜、と思うものの、抵抗値は問題なかったことが腑に落ちない。

次の休日に、借りたジェネレータで確認するとやっぱりスパークしない。

次男坊呼んで、「飛びよらんよ」と言うと「こないだは飛んだよ。小さいけど。」と。

小さい??

セル回して次男坊にプラグ見させると「飛びよる」と。(+_+)

まさかの老眼で見えなかったてことかいな⋯

よく見ると確かにスパークしてるしパチパチと音も聞こえるけど、スパークはプラグの電極からじゃなくてアースで接触した所に見える。

で、ウチのジェネレータを取付けて確認すると、同じような感じで小さくスパークしてました。

ただ、火花が小さい(電極から出ているのが見えない)のが気になって、プラグのギャップをだいぶ拡げてやったら見えるようになりました。

はぁ〜〜⋯
長かったーー

実際のところ、私の老眼が原因なのか他にあるのかは分かりません。
ただ、最初は感電もしなかったのが最後になってからは感電するようにもなったので老眼だけが原因でもないのかも⋯

あとはキャブレターさえ良ければ始動するかなー(^O^)