4日から埼玉に行って、ちょっとあわてたことがあったけど、
毎日のんびりテレビを見て過ごさせてもらって本当に幸せそうだった。
新潟とは違って毎日お天気に恵まれ、外出はできないけれど家の中でも十分気持ち良さを味わっていたようだ。
この1月に行ったからこそ、新潟との違いがはっきりわかってよかったみたいだ。
何度も何度も「元気なうちにまた来たい」って言ってた。
本当にそうしてあげたい。
お正月の頃とは別人のように顔色もよく、支えがあれば歩けるようになり、来る前は不安だったようだけど、少しだけれど自信も持ててよかった。
帰りに寄った赤城高原Pでも厚切りチャーシュー3枚も乗ったラーメンをおいしいおいしいと食べた。食べる前には「食べれるだけでも食べれば」って声かけてたんだけど完食!わたしは味噌ラーメンだったんだけど、どんぶりが思ったより深くて量も多かったのに。前より食べるのもちょっと早くなったような気もした。

昨日、会社の帰りに寄ったら、顔色もよく、なんか表情も明るい。
お母さんが「トイレひとりで行くんだよ。昨日夜中も自分で行った」って。
夜中だけは危ないから、一応起こせと言った。
昼間は見てやるけど、一人で大丈夫だと。
「埼玉の時の好調を維持したい」ってお父さん言ってた。
足が少しよくなると、病気なんか見た目にわかんなくなる。
お父さんには痛いとかは自分しかわかんないから、我慢しないでちゃんと言うんだよと。あとあんまり頑張りすぎるなと。
この先、おそらく痛いこと、つらいことはやってくるかもしれないけど、
今は一日、一日を、楽しく生きる。
それでじゅうぶんな気がする。
わたしのうちには連れてこれないから、埼玉に連れて行ってもらって本当によかった。そうとう居心地良かったみたいだし。
いろいろありがとう。
3月連れていけること心から願ってます。