藤代誠二

武蔵森のエースストライカー。1985年1月1日生まれ。中学2年。ポジションはFWで背番号9。右目の下にある泣きボクロが特徴。ナショナル選抜に選ばれたこともある。友好的な性格で、大量のスナック菓子の差し入れを持って偵察兼陣中見舞いに桜上水中サッカー部を訪れたにも関わらず、いつの間にか部員たちと馴染み練習に参加したりする。松下左右十の大ファンであり、実際に会った時にはかなりミーハーな反応をしていた。にんじんが大嫌いでどうやっても食べないので、武蔵森の献立にはにんじん抜きのFUJISHIROメニューが存在する(もともとはFree Menuだった)。少し抜けたところもあるが、サッカーの才能は誰よりも高く、また自分の実力に自信を持っている(しかし、傲慢というわけではない)。50mを6秒フラットで走るなど足が速く、その足の速さを活かしたドリブルは普通に走っている選手が追いつけないほどのスピードを誇る。その抜群のスピードに加えて、非常に高等なテクニックやフェイント(クライフターンなど)も使いこなすことができるため、それぞれ高いレベルの武蔵森の中ですら異彩を放つほど。個人技で味方のフォローを必要とせず1人でゴール前までボールを運んで行けるという驚異の突破力の持ち主でもある。そのためシステマチックな武蔵森にアクセントをつけている。後に武蔵森学園高等部に進学し、水野と同じく在学中から東京ヴェルディ1969に入団。
また書いちゃいました!

