こうなったら甘やかしてしまおう | 食べ物と子育て、ときどき愚痴

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私と愉快な仲間達のこと

カンちゃん、よく動くし喋るしいろんなことができるようになってきた。

そうなってくると、ここで甘やかしていろいろ私がやると、後々自分でやらなくなって、できない男になってしまうんじゃないかっていう、ちょっとした強迫観念的なものを感じてた。

そうなると、

○○しなさい!
(例:片付けなさい)

○○するって言ったでしょ!
(例:ジュースを欲しがったから、ご飯を全部食べるって言うからジュース渡したのに、ご飯を残しちゃった時に…食べるって言ったでしょ!)
(例2:あれやこれやとやることがある慌ただしい最中に自分がやりたいって言ってきたのに、途中で「できない~やって~」…自分でやるって言ったでしょ!←)

って言葉が増えたり、

頑固な私とカンちゃんなので、

私:Aをしてから、Bをさせたい
カンちゃん:Bをしてから、Aをしたい
(例:Aが朝ごはんに納豆を食べるで、Bがパジャマから服に着替えるって場合、手間が少ないA→Bの順番を猛烈にプッシュしたくなるでしょ!?)

往々にしてどっちが先だろうが些細なことがほとんどなんだけど、こういう時に私の中では「これを許すとなんでも許してもらえると思うんじゃないか!?」って気持ちが出て…。

あと、自分の手間を減らしたいという…服に納豆がついたらまた着替えて二度手間になるし~みたいなねぇ。

言い訳をするなら、カンちゃんにTのだらし無い部分を見習って欲しくなくて(脱いだ服は裏返し、ゴミ放置、片付けができない、あわよくば人にやってもらおうとする、「お茶」…お茶をどうするんじゃむかっお茶くださいでしょ!…などなど)、つい厳しく言ってしまう。

で、ごちゃごちゃ揉めて感じわるーく1日が終るなんて日が多々。

でも、そんなことじゃ楽しくない、しんどい、辛い。

なら、そんなこだわりは捨ててしまえっ!

普段できることでもできないっていうなら手伝ってあげたらいいじゃない。
(急いでる時でも怒るな私。やるやる詐欺でも怒るな私。)

おもちゃは一日の最後にまとめて片付けたらいいじゃない。
(これまでは、他のおもちゃをだすなら遊ばないのを片付けなさいって言ってたのよ…かなりの頻度で)

お腹いっぱいならご飯残したっていいじゃない。
(まぁ、それなりの量を食べてることが前提として。作る身としては悲しいけど、三角食べができるわけはないし、嫌いなものも進んで食べる3歳児はいないよ、うん)

手間が増えるからってめんどくさがるな私。
(効率のいい方法を知ってる3歳児…これもいないな。)

ぐにゃぐにゃふらふら無駄な動きが多くても、優しく見守れ私。
(男子的おふざけがどーも理解できない。)

あまのじゃくに腹をたてるな私。


さぁ、我が子を甘やかすぞ!




甘やかすってより、私が大人になりなさいってことだねーーーぶぅブタ