でも、Tは昼過ぎに帰ってきたし、明日は朝から仕事だから、サンタは分からんだろうしプレゼントはお風呂からでて寝る前に渡すことにした。
と、いうか、なってしまった。
今年のカンちゃんへのプレゼントはひらがなが書いてある積木と絵本で、大して興味を示さんかと思いきや、積木を見た途端に「えへ、へへへっ」って笑いながらそわそわ。
その姿にこっちも嬉しくなったんだけど……
寝る時間になっても遊びたくて、Tと寝室に入っても泣いて終いには寝室の扉を開けて出てきて、家中真っ暗にしてても遊びたいって泣いて泣いて。
カンちゃんはTのことを遊び相手だと思ってるから余計に遊びたくなったんかなぁ。
最後は私が抱っこしたら寝たんだけど大変だったわ

布団に置いて、Tのいる部屋に行って顔見合わせて
「プレゼントは夜に渡しちゃいけんね…」
来年からはどれだけクリスマスからずれても、Tがカンちゃんの反応を見れなくても、枕元に置きます。