花嫁修行(1) | 食べ物と子育て、ときどき愚痴

食べ物と子育て、ときどき愚痴

私と愉快な仲間達のこと

実家に戻ってからというもの、キッチンに近寄るのは御飯食べるときとお菓子を作るときだけ。大学4年間、たとえ創作料理に近くても自炊をしてたのが嘘のよう
まったく料理をしようとしないあたしを心配してか、今年の4月頃Rママに「料理教室いったら?」って本気のまなざしで言われてしまった
その時は行こうかと思ったんだけど、某A○Cクッキングスタジオとか某ホ○ムメイド協会って、受講料が高い上に半年とか1年通いつづけなくちゃいけないカリキュラムで、短期集中型のあたしにはちょっとばかし辛い…
ってなわけで、今の今まで行ってなかったんだけど、結婚が決まって
Rママ「Tにちゃんとしたもの食べさせてあげれるん?」
などと詰め寄られた日には
R「…お料理習いに行ってきます
って言わざるをえませんでした。

魚①
そんなとき、ちょうど『基礎から学ぶ魚教室 5回5000円』ってのを発見
回数少ないし、なにしろ安い これは行かねば

さっそく申し込んで、今日1回目に行ってきました
一歩教室に踏み込むとそこは、女、女、女…まさに女の園
年齢層はいろいろあれど、高校以来の女子校の状態。変な懐かしさを感じつつ料理開始。 先生がやったように自分たちのテーブルでやればいいだけだから家庭科の調理実習みたいな感じかな。
今日は、カレイの煮付け・炊込みごはん・水羊羹・おからの炊いたやつ、以上4品。
なかなか上手にできました
料理教室はテニススクールとおんなじ、勤労青少年センターってところでやってるんだけど、帰り際に永井大似の彼とすれ違ったもっと、化粧しとけばよかった…ちっ。