
中には電話をかけてきてくれる人がいるんだけど、申し訳ないほど長電話になっちゃう

久しぶりに話ができて嬉しいってのが7割、Tのことも多少知ってるからってたらたらとぐっちってしまうので3割…すでに「人と接することの少なくなった主婦がたまに人と接すると嬉しくてつい長話をしてしまう」現象がはじまったのかしら

電話で話してる時に、準備でだいぶといっちゃってるあたしをみかねたのか、友人Aが
友人A「(結婚式の準備は)大変やけど、二人でやるから楽しいんやで」
みたいなことを言ってた@1月4日
あたし、楽しい??
…ぜんぜん、まったく、どぉ考えても楽しくない
昨年末から本格化した招待状の準備でかなりいっぱいいっぱい。
そんな焦る時期じゃないってのんびり構えるTにイライラしたり、
直接会って作業できる時間が少ないからって期日決めて作業分担したけど思うようにすすんでないことがムカついたり、
「そんなん適当でいいじゃん」って言うから不安で「も~あたしがやる!!」って抱え込んだり、
メールと電話じゃ「こんな風にしよう」とか「あんな風にしよう」っていう意思の疎通が難しかったり、
…口論だらけの招待状作成

T「もうほとんど終わったようなもんだし、大丈夫大丈夫。すぐにできるって」
R「ほとんどじゃなくて全部おわらしとかなくちゃ大丈夫じゃないでしょ~」
T「RほんとにO型?こまかすぎるよ」
R「Tが大雑把すぎるんよ…」
はい、ほんとにO型です、若干A混じりの。
終わらせれるものはさっさと終わらせたいあたし
VS
期日までに終わればいいしぎりぎりまで腰の重いT
そんなの今にわかったことじゃないけど、紙っきれ(招待状)作るのにここまで(気分が)やつれて、式の内容を決める段階になったらどうなるんだろう…なんて考えてた時の友人Aの↑あの言葉。
電話きった後、これまでを思い返しつつ何かと反省しつついろいろ考えた。
「自分達で作って節約できるところは節約」って思ってたけど、作ってるのが楽しくないんじゃ節約なんてやめたほうがイイかも

終わってみれば口論したこともいい思い出かもしれないけど、口論してる最中の気分は最悪だしね

招待状作成 その②につづく