北海道旅行3日目 つづき | 食べ物と子育て、ときどき愚痴

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私と愉快な仲間達のこと

3泊目はペンション。


Tと一緒だとペンションはまずナシなんで、初ペンション。


Rママもペンションは微妙かしらーと思ってたけど、結果から言えば満足してくれたのでよかったー。



RママとRは似てるようで、実はTとRママのがにとります。


人付き合いやら対人関係に関して言えば、Tをものすごく大人にするとRママ。


Rママは嫌でもストレートにNOは言わないけど、Tは直球でNOと言うって違いくらい。


だいたいの相談事やらなんやらはTに話をする前にRママに話すんだけど、答えはほぼRママ=T。


Rママ「Tさんは私が生んだけぇね」


R「そうじゃね、私はTママから生まれたけぇね」


そんな会話をするぐらいなのでT&Rはお互いの義母によく理解してもらえてラクチンなのかもしれません。



って、話がそれたけどこんなペンション↓


皿。

看板がないと普通の家ね。

入り口にブランコがあったのでとりあえず乗ります。

2階の角部屋で眺めがよかったです。

青を基調にした部屋で、作り付けの棚の横にはソファーもありました。

CDは1階から好きに取ってきてかけられます。

これは外で撮った写真だけど、部屋からも同じ景色が見えました。


ペンションに着いたのは16時頃で夕飯の18時半まで時間があったので一人で散歩。

Rママはお疲れになって部屋でZARD聞きながら休憩。

↑ベンチがあって座ってゆっくりたそがれたかったけど、虫がブンブン飛んでいたのでそそくさと逃げ帰りました。


んで、ごはん。

もちろんといわんばかりにビールです。

Rママ聖誕祭ということもあってこの日は2杯。

歩いた後のビールはうまい!!

。。。連日このセリフをはいとりました。


+アイス

凝った料理ではないけど、文句なくうまかったー。

Tに言わせると「少ない」らしいけど、途中でアイスやらなんやら買い食いしとりますからね。。。

ブタの角煮にバルサミコソースがかかってたんだけど、バルサミコ酢が使いこなせる女になりたいです。

でも、Tはすっぱい料理がメインだとものすごくしょんぼりするのでどうしたものか。。。

まぁ、まずはバルサミコ酢を買うところからはじめます。


食後はお風呂に入ってまったり就寝。


星が見えるかと思って頑張って起きてたけど、あいにくの曇り空で星は見えず。

っても、見えたところでメガネじゃ満点の星空もあんまり見えんってことに気づいてそそくさと寝ました。


3日目の気づき。

富良野は虫の宝庫でした。

草むらや花畑には大嫌いなハチもわんさか。

小さい頃、お風呂上りにパンツをはいたら潜んでいたハチに尻を刺されて以来、ハチは天敵です。


虫を見て「キャー」とか叫べる女はまだ余裕があると思う。

ゴキブリ見て「キャー」とか叫べる女は、一人になったら無言で叩いてるんじゃないかと疑う自分がいた。


花畑は遠くから眺めるくらいがちょうどいい。