ぴんぽ~ん。
T帰宅のチャイムが鳴った。
「おかえり~」
「ただいま~。。。あ!もじゃもじゃしとる!!」
「パーマかけたんじゃー」
「変な頭になっとるー!!蜂の巣みたーい」
(きっと、鳥の巣って言いたかったんだと思うわ。。。)
「はい??!!」
「おばさんじゃ(笑)」
失礼ぶっこきまくりな言葉にすっかり気分を害した為、まだかわいめの飛び蹴りをくらわせてムッスーとしたまま早々に寝室にはいりました。
そして、
「今度髪切ってきたら「うわっ、変な頭」って言ってあげようか?」
「言われて嫌だと思うなら、人言う前に考えて物を言え」
などなど、朝から説教してやりました。
普段なら朝からぐちぐち言おうものなら気分が悪いと逆ギレするTも、おとなしかったわ。
でも、悪かったと言いつつ「ごめなさい」の一言が出てこないのは理解できないところ。
たかが「ごめなさい」、されど「ごめなさい」。
「ごめんなさい」の一言で簡単に終わらせてあげるのに。。。
(それでも腹が立ってるのでかなり上から目線ですが)
Tは自分のボキャブラリーであらわせない物が多いのか「ほら、あれ、前にあったじゃん、あの変なやつ」とか、すぐに「変な○○」って表現するんよね~。
Tからお褒めの言葉があるなんて思ってないし、そんな表現が身についちゃってるのもわかってるけど、とりあえず「変な○○」とか言われたら気分はよくないわなぁ。
それは私の事以外でも使うけど、聞いてて気分が悪くなるわ。。。
いくら言っても直らないみたいだから、最近は「変な○○」って表現を使った時点で「何それ?」と冷たく言い放つようにしてます(。・ε・。)