先日、ゲシュタルトのワークショップに参加しました。

ゲシュタルトは、今、この時、この場所で自分が感じていることや自分の気持ちに焦点をあて、気づきを深めていくものです。

このワークショップでは、私自身が抱く両親への思いやパートナーシップにおける関係作りの癖について、大きな気づきがありました。

その詳細はここでは割愛しますが、本当に自分が感じていることって、簡単なようで、なかなか難しい。

「今何感じてる?」

と聞かれて答えることの多くが「感じている」ことではなく「頭で考えていること」なんです。

気がつくと、いつも考えている。

今こうやって文章を書いているときも…。

でも、言語化できるものなんて実はごくわずかで、私たちは言葉にならない思いをたくさん抱えている。

自分の身体や心が感じているこを全部許容してみようと思いました。

そうすると、楽しくもあり、苦しくもあり。

あ~、私という人間、私という身体、私という心、私という魂は、今までも実はものすごーくいろいろなことを感じていたんだろうな~。今まで気がつかなくてごめん。

そんな気持ちになりました。

苦しいことを感じる力はあまり有難くないように思うけど、喜びを感じる力もそれだけ大きなものになるのなら、敏感力というのも悪くないのかも。



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