※この記事は、過去にさかのぼって

投稿しています。

 

これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

妊娠5ヶ月②(無痛分娩への決心と転院)

 

妊娠5ヶ月③(出生前診断)

 

妊娠5ヶ月④(性別判明と低置胎盤と尿淡白)

 

妊娠6ヶ月(お腹のふくらみと骨盤ベルト)

 

妊娠7ヶ月①(旦那さん、まさかの「料理だけは作らない!」)

 

妊娠7ヶ月②(子宮頚管が短い!なるべく安静に)

 

妊娠7ヶ月③(高血圧も!子宮頚管はちょっと伸びた・・・?)


妊娠8ヶ月①(切迫早産と休職と絶対安静)

 

妊娠8ヶ月②(絶対安静、実家がいい?入院がいい?)


妊娠9ヶ月①(絶対安静生活の実態)

 

 

妊娠9ヶ月も終盤の妊娠35週6日目の検診のこと。

 

明日から妊娠10ヶ月(36週)、

いよいよ臨月に突入です。

 

正期産となる37週目まではあともう少し

あるものの、ポコちゃんは順調に成長しており

先生から

 

「もう張り止めの薬、飲まなくても大丈夫。

もし気になるようなら、今残っている分だけ

飲みきっちゃって、あとはもう飲まないでも

OKだよ」

 

と言われました。

 

ようやく、安静解除です!!!!

 

はぁ~、よかったぁ・・・と思う一方で

「でもやっぱり、少しでもお腹の中に

居てほしいから、もうちょっと安静に

してよう」という気持ちでした。

 

張り止めの薬も引き続き飲むことに

しました。

 

この頃には、NSTという、赤ちゃんの

心拍や胎動を測る機械をお腹につけて

赤ちゃんの様子をチェックしていたのですが

ポコちゃんは毎回元気よく動いていて

先生からも「全く問題なし!」と

花丸をもらっていました♪

 

毎日測定していた血圧も問題ないし

胎盤の位置もきちんと上にあがったし

ポコちゃんの状態もいいし。

 

あとは、生まれてくるのを待つのみね!

 

と、るんるんな気持ちで診察室を

出ようとしたその時、看護師さんから

 

「先生、尿糖プラス出てます」

 

とのお言葉。

 

思わず漏れた先生の一言

 

「マジか・・・?!」

 

「はぁ、ここに来て、尿糖出ちゃったかぁ。」

 

とのこと。

 

 

先生、ものすんごい残念そう。。。

 

ん、ん????

何かまずいことが起こっているのか??

 

と、困惑する私。

 

どうやら、この時期に尿糖プラスが出ると

妊娠糖尿病のリスクがあるとのことで

血糖値の上昇を測るための

ブドウ糖負荷検査を受けないといけないとのこと。

 

これは、7ヶ月頃に一度受けていて

その時は特に問題なかったのですが

今回はその時よりも、飲む量を増やして

より精密な検査をするとのこと。

 

もし、その検査で引っかかった場合は

血糖値のコントロール方法を教わるための

数日間の管理入院が必要とのこと。

 

「あーーー、昨日の夜のどらやきが

悪さしたな。」

 

と思いました。

 

元々甘いもの大好きで、

「塩分」については意識していたものの

甘いものは結構食べてしまっていたので。

 

自業自得といえば自業自得。

 

でも、もし、そのどらやきうんぬんではなく

妊娠による糖尿病であれば

それはポコちゃんに悪影響が出てしまうので

対処しなければいけません。

 

数日後の再検査をひかえ

甘いものや糖分(お米などの炭水化物)も

なるべく控えめにし、検査に挑みました。

 

この検査の結果は、

もし入院が必要な場合は、

いついつまでに電話連絡をします、

問題なければ電話しません、

というものでした。

 

その期日まで、電話がならないか

ソワソワソワソワ・・・・・・

 

結果、

 

 

 

 

 

電話は鳴りませんでした!!

 

 

ホっ・・・・・

 

 

やっぱり、前日のどらやきだったのだ、

と、勝手に結論付けましたが

あらためて、食事って、私たちの身体の

いろいろなところに影響を及ぼして

いるのだと再度実感したのでした。

 

 

さぁ、いよいよ妊娠10ヶ月、臨月に

突入です☆

※この記事は、過去にさかのぼって

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これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

妊娠5ヶ月②(無痛分娩への決心と転院)

 

妊娠5ヶ月③(出生前診断)

 

妊娠5ヶ月④(性別判明と低置胎盤と尿淡白)

 

妊娠6ヶ月(お腹のふくらみと骨盤ベルト)

 

妊娠7ヶ月①(旦那さん、まさかの「料理だけは作らない!」)

 

妊娠7ヶ月②(子宮頚管が短い!なるべく安静に)

 

妊娠7ヶ月③(高血圧も!子宮頚管はちょっと伸びた・・・?)


妊娠8ヶ月①(切迫早産と休職と絶対安静)

 

妊娠8ヶ月②(絶対安静、実家がいい?入院がいい?)

 

 

「切迫早産」「絶対安静」の診断が下り

年末から実家に帰省。

 

年末年始もお出かけはせず

ずーっと家におりました。

(当たり前か)

 

お風呂、トイレ、食事以外は

ほぼ寝たきり。

 

【冷え対策】

お風呂も、湯船にはつかれず

シャワーでした。

10分くらいの、カラスの行水でしたね。

 

この時期は本当に寒くて

シャワーだけなのが辛かった・・・(涙)

 

でも、このアイテムのおかげで

この冬を乗り越えられたといっても

過言ではありません!

 

結婚祝いにいただいた

kotori worksさんの

厚底パイルソックス

 

http://nunonap.com/products/detail428

 

元々冷え性で、冷えとり対策は

いろいろ試していた私。

 

このソックスは、これまでのどの

ソックスよりも、温かかった!!!!

 

湯船につかれない私でしたが

比較的、ぽかぽか状態を

保つことができました。

 

 

【水分対策】

 

妊娠中はもっぱらルイボスティーでした。

特に、減塩食指導が入ってからは

いつも以上に水分を取るように

心掛けてましたね。

 

ノンカフェインだし、

比較的くせがなく飲みやすいし

重宝しました。

 

【暇な時間にしていたこと①】

 

・出産のための入院グッズの準備

・出産後のベビー用品の準備

 

この2つは、ずーっとスマホで

いろいろ情報収集をして

「これだ!」と思ったものを

用意しました。

 

といっても、ほとんどamazonでポチ。

 

時間に余裕を持って準備できたので

無駄なものは買わず、

必要なものはしっかり押さえて

良い買い物ができたと思います。

 

あれもこれも必要な気がしちゃいますが

実は本当に必要なものって

そこまでなかったりもします。

 

この時は、「これ買おうかな?」と

思った後に

「でも本当に必要?これなしで

乗り切る方法ないかな?」と

再考を重ねてました。

 

 

【暇な時間にしていたこと②】

 

・読書

 

図書館で、育児系の本を

借りてきてもらい、読んでましたね。

 

あっという間に読み終わっちゃうので

ちょくちょく母親に図書館に

行ってもらってました。

 

ありがたや・・・。

 

【暇な時間にしていたこと③】

 

・お腹のポコちゃんとの

コミュニケーション

 

お腹のポコちゃんは元気に動いていて

検診でも比較的大きめに成長してました。

 

この頃はずっと胎動カウントでも

10回動くのに2分とか、長くて5分とか。

ポコポコ元気に動いていました。

 

私は2月14日が37週0日で正期産

(この日より前だと早産。この日以降は

いつ生まれても大丈夫といわれている)

だったので、

 

「バレンタインデーまではお腹の中に

いてね~」

 

とよく話しかけてました。

 

(後日談ですが、実際に、2月14日に

出産したので、この語りかけは

かなりきいたと思われます!!!)

 

あとは、お腹なでなでしたり、

 

足で蹴られた膨らんだお腹の部分を

ポンと触ったり。

 

ポコちゃんとのコミュニケーションを

楽しんでいました。

 

 

 

その他、テレビを見たり、家族と話したり

訪ねて来てくれた旦那さんと話をしたりと

特別なことは何もしてませんが

この時期は、ストレスフリーで

かなりリラックスした生活を送っていました。

 

もちろん、切迫早産なので、

「早く生まれてしまったらどうしよう!」

という心配がなかったわけではありませんが

それよりも、仕事から解放され

日々何にも追われなくていい生活に

どっぷりつかって、ゆるゆるのんびり

妊娠生活を送っていました。

 

この、「リラックスした生活」が

今から思うととてもよかったように思います。

 

ポコちゃんが、37週まで持ちこたえてくれたのも

この生活があったからかも、と。

 

規則正しい生活と、美味しいご飯と

ストレスのない人間関係。

 

これが、私にとってはとても大切な

ことなんだと、あらためて気がついた

安静生活でした。

 

そんなのらりくらりの生活でしたが

妊娠9ヶ月も終盤、35週6日の検診で

またもや黄色信号が出てしまうのでした。

 

※この記事は、過去にさかのぼって

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これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

妊娠5ヶ月②(無痛分娩への決心と転院)

 

妊娠5ヶ月③(出生前診断)

 

妊娠5ヶ月④(性別判明と低置胎盤と尿淡白)

 

妊娠6ヶ月(お腹のふくらみと骨盤ベルト)

 

妊娠7ヶ月①(旦那さん、まさかの「料理だけは作らない!」)

 

妊娠7ヶ月②(子宮頚管が短い!なるべく安静に)

 

妊娠7ヶ月③(高血圧も!子宮頚管はちょっと伸びた・・・?)


妊娠8ヶ月①(切迫早産と休職と絶対安静)

 

 

子宮頚管長が24mmとなってしまい

「絶対安静」を言われてしまった私。

 

産休まで残り11日の出勤日を残し

休職することに。

 

すぐに職場に連絡を入れました。

 

「とにかく、元気な赤ちゃんを産む

ことが一番大事!仕事はなんとでも

なるから、気にしないで!」

 

と、またまた、温かいお言葉を

かけていただきました(涙)

 

そして、この「絶対安静」のことについて

すぐに旦那さんと自分の母に報告。

 

旦那さんは仕事もあるので

自宅での絶対安静は無理だろうとのことで

私の実家(都内。自宅から車で50分くらい)に

行くのがいいだろうとのことで

旦那さんとは話をしていました。

 

そうしたら、母からのLINEで

「お父さんは、入院した方がいいのでは、と

言っている」とのこと。

 

実家には、まだまだわんぱく盛りの

オスの子犬がいまして。

 

私が実家に行く度に、喜んで

突進してくるほどの元気な犬。

 

父としては、その犬が私のお腹に

乗ってきたりして万が一の事が

あっては大変との配慮での

一言だったみたい。

 

でも、ただでさえ不安な精神状態で

入院となると、毎日毎日

気を紛らわすこともできずに

暇をもてあまして余計不安になって

しまいそう。

 

しかも、この年末年始の時期を

病院で過ごすなんて・・・。

 

自分の実家で過ごす方が

気持ちも落ち着くし、

母の手料理を食べられたり

家族と話をすることで

リラックスできるのに・・・。

 

犬を溺愛していた父なので

私は「あぁ、娘より犬なんだな」と

落胆しました。

 

でも、よくよく考えたら、それも

被害妄想なんですけどね。

 

それを旦那さんに伝えたら

「確かに、入院の方が

何かあった時に安心だよね」

と言うのです。

 

「あぁ、旦那さんも

私の気持ちわかってくれないのか」

と、

 

なんだかネガティブモード全開になり

泣いてしまいました。

 

お腹の赤ちゃんがどうなってしまうか

わからない不安。

 

家族に迷惑をかけてしまう不甲斐なさ。

 

自分の気持ちを理解してくれない

父と旦那さん。

(と勝手に思っている。)

 

と、頭の中はぐるぐる・・・・・

 

張り詰めていた糸が切れてしまったように

一気に気持ちがこみ上げてきました。

 

旦那さんの前で号泣&

八つ当たり・・・(ゴメンナサイ、汗)

 

今思えば、妊娠期間中にありがちな

情緒不安定だったのかもしれません。

 

「で、りえぷ(私のこと)は本当は

どうしたいの??」

 

という旦那さんの質問で目が覚めました。

 

「実家にいたい」と。

 

「じゃあ、それを家族に伝えれば?」

と言われ、それを伝えました。

 

ぐるぐるしてましたが、こういう時こそ

シンプルな質問が効くのですねぇ。

 

入院はイヤ

実家がイイ

 

それだけのこと、だったのだと

気がつきました。

 

結局、なるべく犬には近づかないように

気をつけるということで、実家で

安静生活をスタートさせることになりました。

 

一件落着・・・。

 

切迫流産や切迫早産で入院されている

方のお話やブログを拝見することも

あるのですが、皆さんそれぞれに

いろいろな気持ちを抱えながら

入院生活を送っていると思います。

 

私は結局実家生活を選択できましたが

もし入院になっていたら・・・と思うと

自分がその状況で

どのように生活をしただろうかと

たまに今でもふと考えることがあります。

 

入院している方も、入院はしていなくても

実家や自宅で安静生活を送っている方も

少しでも心穏やかに、赤ちゃんとの生活を

送れるよう、祈るばかりです。

 

 

※この記事は、過去にさかのぼって

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これまでの妊娠経過に関する記事は以下↓

 

妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

妊娠5ヶ月②(無痛分娩への決心と転院)

 

妊娠5ヶ月③(出生前診断)

 

妊娠5ヶ月④(性別判明と低置胎盤と尿淡白)

 

妊娠6ヶ月(お腹のふくらみと骨盤ベルト)

 

妊娠7ヶ月①(旦那さん、まさかの「料理だけは作らない!」)

 

妊娠7ヶ月②(子宮頚管が短い!なるべく安静に)

 

妊娠7ヶ月③(高血圧も!子宮頚管はちょっと伸びた・・・?)

 

 

 

先週は、旦那さんが出張で不在なこともあり

1週間実家に帰っていたため

更新が滞りました。

 

今日からまた妊娠記録、つづっていきます。

 

 

さて、前回の検診で子宮頚管が37mmと

前々回よりも長く測定され

少しホッとしたのもつかの間、

高血圧が出てしまったので

毎朝血圧測定をしていました。

 

減塩食も心がけるように。

 

毎日、職場の仲間達と行っていた

ランチは、ヘルシーな日本食や

野菜の多い食事を心がけ

大好きだったパスタやカレー、

ラーメン等はお預け。

 

食べること大好きな私にとっては

日々の楽しみが奪われてしまったような

悲しい気持ちにもなりましたが

これも全てお腹の中のわが子のため!

なんとか頑張っておりました。

 

時は12月、仕事は年末年始の休みを前に

最後の大詰め、結構バタバタしていました。

 

この頃から、万が一、切迫早産等による

緊急入院などがあってはいけないと

現在進めている仕事の進捗状況や

ファイルなどのありかを

毎日帰る時にワード文書にまとめて

誰でも見られるような共有フォルダに

入れていました。

 

今思うと、これをやっておいて

本当に良かった・・・。

 

12月22日が年内最後の出勤日で

この日もいつもと同じように

「進捗状況」をまとめた文書を

共有フォルダに落としておきました。

 

次の出勤が1月10日と、

かなり先になるので、

いつもより念には念をで

細かなところまで

記録に残しておきました。

 

私は、1月25日から産休に入る

予定だったので、残りの出勤日は

残り11日。

 

いよいよ、カウントダウンに

入ってきたころ。

 

なんとか、1月24日まで勤め上げ

これまでお世話になった皆さんに

御礼を伝え、机も綺麗にして

気持ちよく職場を去りたい

(といっても、復帰予定なので

また戻る予定ですが)

と思っていました。

 

年末年始の休暇に入った私は

友人からのクリスマスパーティーや

忘年会の誘いをほぼ全て断り

なるべく家でおとなしくしていました。

 

少しでも、お腹の張りを抑え

赤ちゃんが居心地の良いお腹で

いられるように。

 

妊娠30週目に入った12月末、

年内最後の検診に行きました。

 

そこで、子宮頚管がなんと24mmに!!!

 

先生からは、「もう仕事はお休みだね」

と言われてしまいました(涙)

 

「本当は入院してもらうのが安心

だけど、年末年始もあるから

自宅で絶対安静ができるのなら

それでもいいよ」

 

と言われました。

 

この絶対安静とは

 

風呂、ご飯、トイレ以外は

横になること

 

です。

 

仕事など論外です。

 

あと、ちょっとで産休だったのに・・・・(涙)

 

と悔しい気持ちになりましたが

一方で、少しホッとした自分もいました。

 

だって、年始に仕事がスタートしたら

産休入る前まで、頑張って仕事してしまう

自分の姿が想像できたから。

 

このお休みは、お腹の赤ちゃんからの

「ママ、もうゆっくり休んでいいよ。

ボクのためにもそうしてよ」

とのメッセージだったのかもしれません。

 

私の通ってた東京衛生病院は

NICUがなかったため、万が一早産で

何かあっても他の病院に転院しないと

いけないとのことで、

切迫早産の診断や薬の処方については

割と慎重な方だったような気がします。

 

もしかしたら、もう少し頑張れたかも、

とも思いますが、今となれば

ここで「休職」の診断をしていただいて

本当に良かったと思います。

 

万が一の事があれば

後悔してもしきれません・・・。

 

今回の診断結果を受けて

 

いつもどおり、旦那さんとお母さんに

報告。

 

その後、私の絶対安静の方法について

思わぬいざこざが起きてしまうのでした。

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妊娠するまでのこと

 

妊娠1ヶ月(フライング検査&診察)

 

妊娠2ヶ月(胎嚢・心拍確認とややつわり)

 

妊娠3ヶ月(つわりが辛い)

 

妊娠4ヶ月(つわり終了と時短勤務)

 

妊娠5ヶ月①(初めての胎動)

 

妊娠5ヶ月②(無痛分娩への決心と転院)

 

妊娠5ヶ月③(出生前診断)

 

妊娠5ヶ月④(性別判明と低置胎盤と尿淡白)

 

妊娠6ヶ月(お腹のふくらみと骨盤ベルト)

 

妊娠7ヶ月①(旦那さん、まさかの「料理だけは作らない!」)

 

妊娠7ヶ月②(子宮頚管が短い!なるべく安静に)

 

 

 

妊娠26週目の検診で、

子宮頚管が短めとのことで

子宮の張り止めの薬を処方され

仕事以外はなるべく安静にと言われた私。

 

その次の妊娠27週目の検診は、

旦那さんも同行してくれることに。

 

いつも体重と血圧を測ってから

検診になるのですが

その日の血圧の上が「134」に!

 

これまで低血圧だった私は、100を切ることも

ざらにあるくらいだったので、

130オーバーなんて初めてみて、

ちょっとビックリしました。

 

そうしたら、看護師さんから、

「妊娠高血圧症候群のリスクがあるので

これから毎朝血圧を測ってください。

135以上になったら、再度別の時間に

測りなおして、140以上の場合は

入院が必要になるので、すぐに

連絡をしてください。」

 

と言われました。

 

「え~~~???今度は血圧??」

 

順調に思われた妊娠生活に

次から次に訪れるトラブル。。。

 

それまで、体力はないけど、健康には

自信があった私なので

やはり、これは高齢出産の影響なのか・・・

 

 

この頃から少しナイーブになり始めます。

 

そして、さらに、

「高血圧予防のための栄養指導が入るので、

この後、管理栄養士の面談を行います」

と言われ、別のお部屋へ。

 

30分ほど、減塩食の栄養指導を受けました。

 

そこで思ったのは、野菜の摂取の大切さ。

「今日は野菜をたくさん食べたな」と

思う程度の分量ではまだまだ足りないのだと

気付かされました。

 

生野菜は身体を冷やしてしまうのと

かさが多いわりには量は取れないので

ゆでたり、焼いたりして、

調理したものを食べる方た良いとのこと。

 

翌日から、毎日、ゆでたブロッコリーを

食べるようになりました。

 

ちなみに、その日の子宮頚管長は

「31mm」。

 

前回が「35mm」なので、

4mm短くなってしまいました・・・!

でもその日の先生は前回と異なる先生で

特に何も言われず。

 

30mm切ったら入院というところもあるようで

ネットでいろいろ調べて心配になった私は

病院に再度電話をし

「このまま仕事を続けて大丈夫ですか?」

と確認をしました。

 

そうしたら、

「張り止めの薬は最大6錠まで

飲めるので、張りが気になるときは

大目にお薬を飲んで様子を見てください。

気になるようでしたら、近々、再度

診察に来てください。」

 

と言われました。

 

いろいろとナイーブになり始めていた私は

2日後にまた病院に行き、今度は

前回35mmの時に診てくださった先生に

再度診察をお願いしました。

 

そしたら、なんと、

37mmになっていたのです。

 

子宮頚管は測る時や測り方によって

若干誤差が出ることもあるとのこと。

 

その時にお腹が張っていれば短く出るし

張っていなければ長く出ることもあると。

 

なので、

「今の状態であれば、

仕事を休職する必要はないので、

お薬を1日3錠から4錠に増やして

家ではなるべく安静を続けて

様子をみてください。」

 

とのことでした。

 

そして、毎朝血圧を測ること、

食事に気をつけること、という

あらたなミッションが加わり

いよいよ妊娠8ヶ月、妊娠後期に

突入します。