4月20日(火) 雨

4月21日(水) 晴れ

4月22日(木) 雨


ナゴヤドームにて、中日VSヤクルトの三連戦。


行ってきましたともさ、3日とも。

あたしが名古屋へ行くのは、このためだもの。


もとい。


単身赴任のダンナさまの様子を見て、洗濯その他のお手伝いをして、

且つ、たまたま、近所に、ナゴヤドームがあるから、

たまたま、その日に、ヤクルト戦があるから、見に行くためだもの。


今更、遅い?(爆)


さて、3日とも行ってはきたのですが、冒頭のようなお天気で、

外の写真は、21日にしか撮れなかったので、

順番、無視して、ナゴヤドーム、まずは、外堀から攻めて参ります。


こちら、1月の写真。


おひるねこねこ


開催日じゃなかったので、ポールのみの撮影に終わりましたが・・・

今回は、もちろん、旗、あります。  じゃじゃん。


おひるねこねこ


人だって、ほら、こんなに。


両端、3本ずつのナゴヤドームの旗は、交流戦の間、パ・リーグの各球団旗に。

12球団旗、両リーグ旗、NPB旗、で、15本、のようです。


おひるねこねこ


セ・リーグ6球団の旗。 中日が先頭で、右から昨シーズンの順位順です。

あら、ヤクルト、3位だったのね。 ←って、ファンの言うことか?


おひるねこねこ


もうちょっと寄って・・・・・・うーん、風が強くて、なかなか思うようには・・・・・・


おひるねこねこ


んでは、と、反対側から。


おひるねこねこ


あ、ひっくり返っちゃった。(当たり前か。)


おひるねこねこ


こちらは場内、メインスコアボード上の掲揚台(?)。


んでもって、こちらは、ヤクルトの応援団旗。


おひるねこねこ

おひるねこねこ


ブレまくってて、何が何やら、だわ。

名古屋ファンクラブ・オリジナルの、かっこいい旗なのに・・・

大きい方は、黒地に赤で、「燕」の1字、です。


おひるねこねこ


小さい方は、3日目に、やっと、まあまあな写真が撮れました。 ほっ。


年季入ってます。 キャラクターがつば九郎に変わる前って、何年前よ?

ま、自分も、このキャラのデイパック、持ってたりしますけど(笑)



余談ですが、タイトルに使った「だから旗ふるの」というのは、

三原順さんの漫画「はみだしっ子」からいただきました。


でも、実は、読んだことなかったりね(笑)


あたしは「りぼん」派だったのですが、これは「花とゆめ」。

たぶん、りぼんの裏表紙あたりについていた、花とゆめの予告で、

タイトルだけ、記憶に引っ掛かっていたものかと。

ちっちゃな男の子が、必死に旗を振っているカットが、

とても心に残っていて。


改めて調べたら、結構、せつないお話でした。



さ、そろそろ、場内のご案内といきますか。   と、次へ、続く。

2月に、さんざん、ぺんぎんの写真は撮ってきたので、

もういいかな、とも思っていたのですが、見たら、やっぱり、撮りたい。


と、いうわけで。  南館3階の、南極の海。


絞りに絞って、皇帝ペンギンの、こうちゃん。


おひるねこねこ


2月と違う写真にしたかったので、アングルを変えて、水中から。

おひるねこねこ


正面、いただきました。  ぷか~~~。


あ、ちなみに、こうちゃん、というのは、あたしが勝手に付けた名前です。

飼育員さんは、名前は付けずに、番号で管理しているそうです。


そりゃそうだ。 ざっと見ただけでも、軽く、100頭は、超えると思われ。

いちいち、名前付けるのも、覚えるのも、面倒でござろう。


だから、両腕に、識別バンド。  単なる伊達ではないのだねえ。


さて、記録的に寒い4月ではありましたが、

さすがに、白馬から運んだ雪をキープ、できるほどではなく、

もちろん、それが理由ではないんでしょうが、

2月にやっていた「ぺんぎんウォーク」は終了しており、

代わりにやっていたのが、かめ編にも書きましたが、「アフリカ特集」。


アフリカって、なんだか、暑い、砂漠、サバンナ、ってイメージですが、

南の方は、逆に、南極が近いわけでして。


いるんだな、ぺんぎん。  ほほほのほ。


3階のぺんぎん水槽とは、比べ物にならない、小さな囲いで、

冷房もしてなきゃ、プールもない、という扱いですが、

文句も言わずに、のそのそと、ケープペンギン。


おひるねこねこ


大きさは、そうね、普通に、その辺にいる、猫ぐらい。


おひるねこねこ


お、こっち向くか?

おひるねこねこ


・・・・・・向いた。

(明らかに、連写ではなく、編集ですが、そこは、見て見ぬふりで。)


おひるねこねこ


おお、なんだなんだ、写真、撮ってもらえるんですかい? と、仲間も動き出す。


ていうか、左上の、君、君。  昔、KISSってバンド、組んでませんでしたか?


・・・って、思わず、訊きたくなるほど似てて、笑った。


え? 今も現役で、去年の秋には新譜も出したって? ランキング、初登場で2位?


・・・・・・・・・はいはい、水族館から、あんまり離れないでねー。

そのネタ、分かる人にしか、分からんし。


で、水族館に、話を戻しますと、このケープペンギンが、順路の終点。

この隣は、売店になります。


んでもって、売店にも、ぺんぎんの山、山、山。


その山の中から、選りすぐりの、「名古屋港水族館名物・蒸しきんつば」をご紹介。


おひるねこねこ


あ、包装紙、写すの、忘れてた。  ま、いっか。

9個入り、630円(税込)と、お手頃です。  アップで、かしゃ。

おひるねこねこ


いるかに始まり、ぺんぎんに終わる、名古屋港水族館ならではの、一品ですな。


といった感じで、水族館レポは終了。  さあ、次は、どこだ?

赤道の海、を抜けると、次に現れるのは、うみがめ回遊水槽。


おひるねこねこ


はい、うみがめさん、アップ、いただきました。


いやー、いるか、さかな、と、すばしこい連中相手に、苦戦したあたしでしたが、

かめなら大丈夫だろう、なんて思ったら、とんでもない。


かめが、どじで、のろまだなんて言ったのは、誰だ。

(言うてへん、言うてへん。)


ちっとも、じっとしてないのねー、みんな。


特に、1才児ばかりを集めた水槽なんて、んもう、上を下への大騒ぎ。


気をつけして、水面近くに浮かんでるのが、可愛いな、って、構えたら、

もう、別の子に体当たりされて、じたばた始めるし。


で、比較的、のんびり動いてたのが、こちら。


おひるねこねこ


その名も、ぶたばながめ。  この、はな、は、間違いなく、鼻、ですな。


おひるねこねこ


んーーー、たぶん、たいまい。

甲羅から、べっこう細工を作る、って言われると、いかにも、な甲羅だし。

違ってたら、すみませ~~~ん(^-^;;


で、こっちは、間違いなく、たいまいのこども。  と、名札が付いていた。


おひるねこねこ


うーん、似ている、ような、気もする。

おひるねこねこ


この、サッカーボールのような面構えが、なんとなく。

だから、さっきのも、たいまい、ということで。


ちなみに、こどもたちは、うみがめコーナーではなく、特設のアフリカコーナーで撮影。


同じ水槽には、こんな魚も。


おひるねこねこ


ふえふきやっこ。

おひるねこねこ


これは、同じアフリカコーナーの、別の水槽にいた、えびちゃん。

モデルさんだけあって、スタイル、いいっすね。  え、違う?


本当は、一緒に泳いでた、コバルトブルーのエンゼルフィッシュが撮りたかったのに、

あまりのすばしこさに、結局断念して、えびぞうだけ。

見栄の切り方が、さすがですね。  え、違う?


だから、えびちゃん、でも、えびぞう、でもないから。


だって、本当の名前、わからないんだもーん。  って、しばくぞ、おいっ。


おあとは、ぺんぎんで、よろしく~~♪