・今回は子宮筋腫についてではないブログです


・私の子宮筋腫と同時期に入院していた父親のことを書きます(おかげさまで現在、元気に過ごしています!)


・両親を介して聞いたことなので、間違えや勘違い、誇張があるかも知れません


・マイナスな発言があります

私が子宮筋腫の手術のために入院していた時、別の病院に、父親も入院していました


父親は、糖尿病で、腎機能低下による、人工透析をしています 


一昨年、父親が、巻き爪になってしまいました


本当にささいな、よくある巻き爪に見えましたが、父は糖尿病で人工透析なので、「ここからおおごとなったら大変!」と、母がものすごく心配をして、透析をお願いしている病院の外科で、巻き爪を診察していただくことになりました 


最近の巻き爪治療は、爪を切らないのが主流と聞きますが、父親の治療に当たった先生は、いきなり、深く父親の巻き爪を切られたそうです 


その治療日から、巻き爪は全く治らず


父は一週間に一度、その外科を訪れて、診察を受け続けていましたが、化膿して、みるみる悪化しているのが素人の私にも分かりました


外科の先生は、週に一度の診察の際、チラッと父の足を見て、「すぐには治りません 日薬ですから半年くらいは様子をみましょう」と、特段治療などはしてもらえなかったそうです


悪化していく巻き爪を見て、さすがに私も、「日薬って、だったら先週より今週が良くなっていくはずじゃない?明らかに悪化してるように見えるんだけど!」と父に伝えましたが、父は「週に一度もずっと先生に診てもらってるんだから大丈夫だろう 先生も半年は様子をみてって言ってたし」と言っていました


その後、指の先端が黒っぽくなり、何とその病院の関係者の方からえーん、「違う病院で診てもらったほうがいい」というご助言をいただき、別の病院で診ていただいたところ、足の指の切断という結果になってしまいました


その結果を聞いた時、父は心底悲しそうな顔をしていました


その後は、ラッキーなことに、さらに専門の科のある病院で治療いただける運びとなり、その病院では、今後も自分の足で歩けるよう、最善の治療をいただくことができました


専門病院で、足の治療も一段落し、そろそろ退院だと話していたその頃、これも、高齢の父の抵抗力の問題が大きいと思うのですが、入院中に、他の患者さんの菌を拾ってしまい、急激に容態が悪化し、一時生死をさまよう事態になり、ここでもまた懸命な治療をいただいて、無事に元気になることができましたが、入院のリスクというものも、まざまざと感じる出来事もありました


さらに、命を繋いでいただいたこと、大切な足を治療していただいたこと、感謝しかありませんが、


ここでかかったお金のことをお伝えさせていただければ、


足の治療と感染の治療で、足掛け1年ほどの入院になり、ざっと計算で少なく見積もっても、700万円ほどのお金がかかっています 別に病院までの高速代なども計算するとガーンあとは、本人と家族の時間の使い方にも大きな変化のある1年でした


ささいな巻き爪の段階の時から、母が心配をして、気にかけていたのに、こうなってしまったことがとても悔しかったです


巻き爪の処置は、切らないのが主流でも、もしかしたら父の場合切ったほうがよいと、先生がそうご判断されたのかもしれないし、いかんせん父は糖尿病なので傷の治りは遅いし、でも、正直に言えば今回のケースは、もっと早くに違う先生に診ていただけたら巻き爪治っていたかもしれないのにとか、思うことはたくさんあって、私は子宮筋腫の手術をしていただいた先生がとても頼りになる方だった、そして、転院後父の治療をしてくださった方も素晴らしいお医者様だったので、主治医と出会いはとても大切だなと思っています☆


まとまりのない文章ですみませんニコニコ

最後までお読みいただきありがとうございました😊


次回からまた、ブログは子宮筋腫の経過のご報告に戻ります どうぞよろしくお願い致します☆


よかったらまた覗いて下さるとうれしいですスター