術後から出血はほとんどないし、入院中も退院後も体調は問題なく元気で、今聞いた病理検査の結果も良性だったため、心配なことは何もなく、助手先生の内診を受けていました
先生は、「傷はきれいに治ってるね!」と教えて下さったあと、「子宮筋腫が3つあるね」とおっしゃいました
え、術後にもう、3つ増えたってこと?まだ術後2週間ちょっとなのに?と衝撃的で、一瞬パニックになりましたが、すぐに、筋腫は悪いものではないのだからと、自分を落ち着かせました
手術前、私が手術をお願いし、執刀をして下さった執刀医先生は、
「再発のリスクが承知できるのであれば、子宮を残すことはもちろん可能」
「大きな子宮筋腫があるが、小さな筋腫もたくさんありそう」
「見えてる筋腫は全部取るけど、100%は取り切れない」というお話を丁寧にして下さいました
そして、実際手術の際には、大きな筋腫とは別に、まるでぶどうの房🍇のように、本当にたくさんの小さな筋腫があって、執刀医先生がそれを一つずつ丁寧に剥離して下さったこと、大きな筋腫を取るのも大変だったけど、たくさんの小さな筋腫を取ることも、とても大変で、時間がかかったことを、助手先生から術後の説明でお話しいただきました
執刀医先生から事前にご説明があったことと、執刀医先生の手術時の丁寧なご対応ぶりを助手先生から聞いていたこと、この2つのことを思い出して、また子宮筋腫があるのはそれはそれで仕方ないなと、私自身、すぐに切り替えることができました😊
診察では、助手先生から、子宮筋腫3つは、今後、引き続き公立病院で執刀医先生に診ていただくようにとのことで、今度は大学病院から公立病院への紹介状を書いていただいて大学病院での治療は全て終了となりました✨
したためてきた、医療従事者の皆様への入院中へのお礼の言葉を書いた用紙を病院のポストに入れて、入院中も毎日顔を見せてくれた大切なお友達である女医さんと立ち話をして、本当にお世話になった大学病院を後にしました![]()
この日も内診があるということで、病院にはこちらを持参しました!おすすめです☆