どーもピーナッツ王子です。
今回はビンゴ大会の司会のやり方その7ということで、9ステップ中の7番目「インタビュー」についてお話します。
その前に前回のおさらいから・・・。
前回は一番最初にビンゴになる人が出るまでが、盛り上がりのピークと考え、いかにお客さんを焦らすことができるかを話ました。
そのためには、
・リーチが出るまでは、テンポよく進行する(テンポよく数字を出す)
・リーチが増えてきたと思ったらテンポを遅くする(ゆっくり数字を出す)
・一番最初にビンゴになる人が出るまでがピークと考えて、とにかくじらす
・うまくじらせない場合は、お客さんに質問等をして数字出すタイミングを遅くする。
以上が重要なポイントとなると説明しました。
本日は、上記でも書いた質問(インタビュー)について掘り下げたいと思います。
数字を出すタイミングを遅らせるための一番有効な手段はお客さんに質問をして、それに答えてもらう、いわゆるインタビューを行うのがオススメです。
しかし、『そうは言っても何を質問すればいいわからない。』
そう思われているのではないでしょうか?
そんなあなたのために質問集を作ってみました。
例1
あなた:(リーチと手を挙げた人に)何番が来たらビンゴですか?
お客さん:55番です。
あなた:なるほど。それでは次に55番が来るように祈ってくださいね。その他の皆様は55番が来ないように祈ってくださいね(笑)
例2
あなた:ビンゴになったらどの景品をもらいますか?
お客さん:○○です。
あなた:(景品によって反応は異なるが)正直ですねぇ、謙虚ですねぇ。
例3
あなた:(リーチの人が増えたら)リーチになった人ってどれぐらいいます?
あなた:(リーチになった人が多かったら)ちなみにダブルリーチって人いますか?(居た場合)トリプルリーチはいますか?
あなた:ちなみにまだ一つも穴が開いていない人いますか?(居た場合、笑いが起きて盛り上がることがある)
以上、参考になれば幸いです。
それではまた次回お会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。