2011年3月11日。
東日本大震災。
日本とは思えない被災地の状況、
テレビで見るたびに死者、行方不明者が増え続け…
毎日毎日胸が締め付けられる想いで過ごしてきました。
被災地や被災地付近のブロ友のみなさんが大丈夫なのかと心配でたまらず、
何度も更新することやメッセージを送ることを試みたけれど
今の想いをうまく文字として表現できるのか
そしてその言葉で、
ワタシのブログで
こんな大変な時
何の励みになるのか
逆にそれで不快に思う人、傷つく人、そんな人達もいるかもしれない。。。
そんな事を毎日毎日考えていたら
結局書くことができないままここまで来てしまいました。
芸能人の
買い占めをやめてほしい!というような呼びかけの記事も
コメントを見ていたら賛否両論で
もちろん買い占めないのが適切だけれども、それが買い占めにあたるのかどうかなんて
買っている本人達にしか分からない事だし
もしかしたらすごい大家族で、ごく当たり前の買い物なのかもしれないし…
オムツもおしり拭きも
赤ちゃんがいる家庭では必要な物だし、
新生児がいたら暖房も必要かもしれない…
そして被災地以外の人達も生きていかなければならない。
とにかく
とにかく
そんなたくさんの迷いの中で
言葉をいくら選んでも
ワタシには
更新するだけの力はないと感じてしまい
あの日の事を
あの日からの事を
ずっと書けずにいました。
当たり前のような
平凡な日常であることが
どれだけ幸せなのか
そして
それが当たり前ではないということを
あの日を境に気づかされる事となりました。
まだまだ被災地では
安心して眠れるだけの環境も物資もなく
そして今だに救出されていない人や
安否確認できていない人達がたくさんいます。
何不自由なく毎日を過ごし、温かい食事を食べ、暖か布団で眠り、まぶしい陽射しとともに起床する。
なんだかとてつもなく悪い事をしているような
そんな気持ちに時折襲われる自分がいたりします。
たくさんのブロガーさん、ブロ友ちゃんの記事を読んで
「無事でよかった」ってすごく言ってあげたかった。
でも
一言でコメントするには、心苦しくて、
こんなワタシがコメントもペタすらもしてはいけないような衝動にかられていたのも事実です。
募金、そしてひたすら祈ることくらいしか出来ない無力な自分。
本当に申し訳なく思います。
被災地の方々を救える術も言葉も持たないけれど
日本に少しでも早く、笑い声響き渡る日が訪れるのを、ただただ願うばかりです。
最後になりますが
これからもワタシは日常を記事にしていきます。
こんな大変な状況の中
ワタシのブログを読むことで不快に感じてしまう方々は申し訳ありませんが
読まずにいてくれたらと思います。
本当にすみません。
東日本大震災。
日本とは思えない被災地の状況、
テレビで見るたびに死者、行方不明者が増え続け…
毎日毎日胸が締め付けられる想いで過ごしてきました。
被災地や被災地付近のブロ友のみなさんが大丈夫なのかと心配でたまらず、
何度も更新することやメッセージを送ることを試みたけれど
今の想いをうまく文字として表現できるのか
そしてその言葉で、
ワタシのブログで
こんな大変な時
何の励みになるのか
逆にそれで不快に思う人、傷つく人、そんな人達もいるかもしれない。。。
そんな事を毎日毎日考えていたら
結局書くことができないままここまで来てしまいました。
芸能人の
買い占めをやめてほしい!というような呼びかけの記事も
コメントを見ていたら賛否両論で
もちろん買い占めないのが適切だけれども、それが買い占めにあたるのかどうかなんて
買っている本人達にしか分からない事だし
もしかしたらすごい大家族で、ごく当たり前の買い物なのかもしれないし…
オムツもおしり拭きも
赤ちゃんがいる家庭では必要な物だし、
新生児がいたら暖房も必要かもしれない…
そして被災地以外の人達も生きていかなければならない。
とにかく
とにかく
そんなたくさんの迷いの中で
言葉をいくら選んでも
ワタシには
更新するだけの力はないと感じてしまい
あの日の事を
あの日からの事を
ずっと書けずにいました。
当たり前のような
平凡な日常であることが
どれだけ幸せなのか
そして
それが当たり前ではないということを
あの日を境に気づかされる事となりました。
まだまだ被災地では
安心して眠れるだけの環境も物資もなく
そして今だに救出されていない人や
安否確認できていない人達がたくさんいます。
何不自由なく毎日を過ごし、温かい食事を食べ、暖か布団で眠り、まぶしい陽射しとともに起床する。
なんだかとてつもなく悪い事をしているような
そんな気持ちに時折襲われる自分がいたりします。
たくさんのブロガーさん、ブロ友ちゃんの記事を読んで
「無事でよかった」ってすごく言ってあげたかった。
でも
一言でコメントするには、心苦しくて、
こんなワタシがコメントもペタすらもしてはいけないような衝動にかられていたのも事実です。
募金、そしてひたすら祈ることくらいしか出来ない無力な自分。
本当に申し訳なく思います。
被災地の方々を救える術も言葉も持たないけれど
日本に少しでも早く、笑い声響き渡る日が訪れるのを、ただただ願うばかりです。
最後になりますが
これからもワタシは日常を記事にしていきます。
こんな大変な状況の中
ワタシのブログを読むことで不快に感じてしまう方々は申し訳ありませんが
読まずにいてくれたらと思います。
本当にすみません。