先日、年次検査の際、1泊入院で、
胃・大腸カメラを含む様々な検査と一緒に、久々の「腎生検」をやりました。
ネットで調べてみると、病院によって、安静時間はいろいろなようです。
私の場合、2時間安静で、昼食をとり、3時間後には自力で残りの検査に
向いましたが、特段の支障はありませんでした。
問題は、腎生検の結果で、
「腎臓」が「硝子化」していることがわかりました。
どうやら、腎臓が硬くなっているようで、将来的は腎機能低下の恐れが
あるというのです。その原因の一端が、毎日服用しているタクロリムス
(プログラフ、グラセプター)にあるとのことです。
かといって、服用中止することはできず、様子見しかないようです。
まあ、そんなことが分かっただけでも検査の意味はあったのかもしれません…
人間ある程度、こんな病状で長く生きてくると、頭の先からつま先まで、
いたるところにガタがきていて、書き出してみるとびっくりするくらいです。
とはいえども、透析の時より、QOL的にはすばらしい暮らしができております。
今後も節制しながら、この生活ができるだけ長く保てるよう、心がけていきたいと
思っています。

