拙いブログ日記に興味を持っていただき、ありがとうございます
無痛分娩の記事を書いている途中ですが、ちょっと番外編として今日は育児について語らせてください。
ズボラな私なりの工夫や、授乳時の困った対策などをまとめてみました。
1.赤ちゃんの着替えはセットしておく
最初は「短肌着」「長肌着」「カバーオール」と別々に畳んで収納していましたが、沐浴のたびにそれらを1枚ずつ揃えて袖を通して準備するのが面倒で、、、
洗濯して収納する際に肌着とカバーオールをセットにして畳んでおく事で、沐浴の準備が格段に楽になりました
2.子供たちの着替えはリビングに置く
以前は寝室のクローゼットに家族分の衣類を収納していましたが、お風呂から上がって保湿剤などを塗って着替えるのは、冷暖房をつけているリビングなのでリビングに収納棚を設置しました。
上二段は次女のお着替えセットにしています。
下三段は長女の保育園セット(Tシャツ、スボン)とパジャマと下着。
1番下は保育園で使うループ付きタオルや、スタイ、靴下などが入っています。
長女にとっても、どこに何があるのか分かりやすくなった様で、(ぐちゃぐちゃだけど)自分で収納したり、好きな服を選んで着替えたりしてくれます
基本的に母乳育児中ですが、沐浴後、夜に寝る前はミルクにしています。
長女の時は完母だったので、泣けばひたすらおっぱいをあげていました…
パパに授乳を託すこともできず、その流れでゲップさせて、吐き戻したら拭き取ったり、ひどい時は着替えさせたり、自分も着替えたり。
更にはオムツ替え〜寝かしつけまで、ぜーんぶ私がやる事になります。
でも今回はパパも育休とってます
私が一人で全てを抱え込む必要はありません
また、ミルクを飲んで寝ると朝まで寝てくれることが多いので、私の睡眠時間確保にもかなり助かります
でも、、、 生後2ヶ月ほどで哺乳瓶拒否が始まってしまいました
長女の時は諦めて完母の道へ進んだのですが、今回は諦めません
ここで諦めたら、パパを活用できなくなります

赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がる時、、、
第1段階
授乳する人を替えてみる
これ、意外といけます。
ママだと「おっぱいあるのになんでわざわざ哺乳瓶なんじゃーー
」と言わんばかりに拒否してる赤子ですが… ママ以外の人に代わり、ママは視界から消えてしまうと飲んでくれたりしました。
ちなみに代打でもだめな時は、またママに戻すと飲んでくれることもありました
また首をキョロキョロ左右に動かす時は口に対して哺乳瓶がまっすぐ(直角)になるように、赤子の動きに合わせアグレッシブに授乳するのもコツかと思います。
第2段階
少し時間をあけてから再チャレンジ
一旦、授乳を諦めたと見せかけて(赤ちゃんは泣いていますが)、数分後に再チャレンジすると、すんなり飲んでくれることがあります。(あと、抱っこしてゲップさせてみる事も有効です。)
ミルクが好みのぬるさになったのかしら
何も飲めないよりは、ミルクでもいいから飲んでおかねば!!という気持ちになるのでしょうか
その気持ちの変化について、赤子に聞いてみたいです
第三段階
おっぱいすり替え作戦
これはパパが考え出した作戦です。
私には考えつかなかった手法なので、こういう時にパパの意見がたまには役にたつなぁ、と感心しました。
最終手段になります。
どうしてもミルクを飲んでくれない時、、、
哺乳瓶を傍らに置き、一旦おっぱいを与えます。
赤子が一息ついたその瞬間に口から乳首を外し、哺乳瓶を咥えさせると、あら不思議
ぐびぐびと哺乳瓶でミルクを飲んでくれます
残念なのは両手がふさがってしまうため、おっぱいは出しっ放しになってしまう事、、、
もうこれは、致し方ありません。諦めてご了承ください笑。
以上、とにかくたっぷりミルクを飲んで欲しいときにオススメな方法でした。
そんな我が子でしたが、最近(生後約5ヶ月)では哺乳瓶を嫌がる事なく飲んでくれるようになりました
哺乳瓶拒否でお困りのパパ・ママたち、よければ参考にしてみて下さいね
次回はまた無痛分娩の記録に戻ります
