こんにちわ。
かなり更新が滞ってしまいました
次女はズリバイであちこち移動しまくり、何でもかんでも口に入れてチェックするのを見守る日々を過ごしております、、、
(すでにiPhone充電コードが死亡)
それと、産後7ヶ月で生理が再開し、持病のアトピー性皮膚炎が大暴れで、、、
気持ちも沈みがちでした
皮膚科で出してもらった薬が良くて、落ち着いてきたのでブログの続きを書きたいと思います!
予定日は10月26日でこのままだと5日超過してしまうため、まだかまだかと陣痛を待ちわびて過ごしていた。
22時位にお布団に入って、長女は少しお話しをしてから頭を撫でていたらすぐに寝てくれた。
ふと目が覚めて、赤ちゃんの「トン」という胎動をきっかけに、きゅううう…!とお腹を締め付けるような痛みが来た…!!
キタキタキタタタターーー!!!
お尻の方にも痛み?刺激があり、1:24現在では12分間隔で、3回の痛みがある。
これだ。
間違いなく、これが陣痛だ。と確信する。
産院で習ったソフロロジー 呼吸で息を吐いていると本当に、痛みが引くような気がする!
十数分の間隔で陣痛がくる中、トイレに行きお通じもあったので安心してまた陣痛に備えられた。
トイレの直後に尿漏れした感覚があり、念のため尿もれパットを下着につけた。
寝ているパパを起こして、陣痛が来たことを告げると「きたきた⁉️」とすぐに反応あり。長女はいい子にぐっすりと寝ていてくれた。
ちょうど10/31でパパの有給消化が終わってしまうタイミングだったのでお金の面でも"でかしたぞ私…!"感がすごくあった。
さっき感じた尿漏れは、もしかして破水??と思いつつ…(おしっこしてすぐに尿漏れって普段ないから)
2:14 産院へ電話、院長先生が対応してくれて、経産婦である事、第一子の時も突然の陣痛開始だった事を話し、病院に来るように言われた。
2:56 母に車で送ってもらい病院到着。
助産師長さんが出迎えてくれて、二階へ上がり私はそのまま陣痛〜出産、回復まで行う部屋へ通され、母はナースステーション前で待つように言われた。
師長さんに「破水してるかも知れない」と伝えると、「電話ですぐに言わなくちゃ〜」と言われてしまった。
母は立ち会わないため、「娘さんはこちらでお預かりします。」と言われて一度自宅へ帰るよう促される。(母は翌朝、仕事へ行った
)
産院へ提出した書類には立会い希望としたが… パパへの連絡は、3歳の娘が一緒なのでこの時間に呼び出すのはやめて、産まれたら連絡してもらうことにした。
この時点で私一人で出産に挑む決意をした。
院長と助産師さんを信じて赤ちゃんをこの世に生み出す事にしのだ。
今回のお産は、お腹の痛みと言うより腰〜お尻にかけての痛みが強く、やはり十数分間隔で陣痛がやってくる。
子宮口は2センチだけど、経産婦という事で同意書のチェック、栄養剤の点滴開始、アレルギーや家族の病歴確認などを経て、脊髄への麻酔導入にあたってのリスク説明、無痛分娩の流れなどの説明を受ける。
院長の麻酔準備が整い、点滴を付けたまま部屋を移動する。
ベッドに横になり、一定間隔で来る陣痛を逃してガウンを脱ぎ、赤ちゃんと背骨の状態を見るためにレントゲンを撮る。
レントゲンを見ながら、赤ちゃんの位置と注射を打つ位置を2人が相談して決めてくれた。
赤ちゃんの位置や向きは悪くないらしい。
注射の位置をマーキングするため背中を丸めて赤ちゃんの体勢になり、院長が位置をペンで書く。
ズレるといけないので陣痛が来ても絶対に動かないよう言われる。
陣痛がないタイミングでまずは導入時の痛みを取る麻酔を注射されるが、チクっとする程度の痛みだった。
そこから無痛分娩用の針を導入、麻酔が注入された。
背中の真ん中、背骨を伝って冷たい液体が背中に行き渡る感覚が不思議だった。
〜長くなるので一旦ここで切ります〜