無痛分娩の記録(2)〜産院の方針と無痛分娩の説明会〜 | snoopyのブログ

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ブログを始めたばかりで読みづらいとは思いますが、私の経験が誰かの役に立てば嬉しいです。
また、妊娠〜出産〜子育ての記録もかねて書いています。

前回は里帰り出産する際の産院選びについてかきました。

その産院では、院長による「無痛分娩の説明会」と「マザークラス」への参加が必須だったので、上の子をパパに預けて新幹線で仙台へ新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前
「無痛分娩の説明会」に参加、実家に一泊だけしてトンボ帰りでした笑い泣き

あの時の私は無痛で分娩するために必死でした!!笑

説明会で聞いた内容は以下のようなものでした。

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

・無痛分娩を実施する理由
  右差し痛みでパニックになり呼吸も浅くなることで胎児への悪影響を避け、しっかりとした意識で理想のお産をするため。

・無痛分娩のリスクについて
 右差し分娩に限らずヘルニア等の手術で実施する麻酔と同じ処置なので勿論リスクもあるが、医師や助産師がマンツーマンでついて管理している。

・使う器具について
 右差し実際に使う注射の針などを見せてもらい、かなり太くて長い針だけど、注射の前にも皮膚に麻酔を打つので歯医者さんでの歯茎にする注射くらいのチクッとした痛みはあると思うとのこと。

・費用について
 右差し無痛分娩でかかる費用は、通常の分娩プラス10万円くらいが平均とのこと。

・麻酔のタイミング、範囲について
 右差し陣痛が来てすぐに麻酔をする訳ではなく、通常は子宮口が3センチ開くまでは我慢してもらう。(病院に着く頃にはだいたい2〜3センチ開いてるから問題なしOK
 右差し最初はお腹、次に腰のあたり、最後にお尻、と変化する痛みに合わせて入れるお薬の種類を変えて個人の状態に寄り添った対応をしてくれる。
 また産後の後陣痛もある程度はカバーすることを心がけている。(←なんて至れり尽くせりなの!!)とこの時点で感動しましたラブ


里帰り出産で通える範囲にこの病院があって、私は本当にラッキーだな!!と興奮したのを覚えています。

実家から自宅マンションに戻って、上の子(3歳)の相手をしながら、産後の生活のために家中の掃除をしたり、大量にあるおもちゃの片付け方を変えたりバタバタとあっという間に里帰りの日になってしまいました。

右矢印続きます。