恒例の、ではなく、初めての「今年の重大ニュース」を勝手に発表してみます。



(1)教員になった。―2010年4月


 正規じゃないけど、「教員」になったこと。これが今年一番のニュースかな。


 何とか2学期まで無事に終了。はじめは、2学期が終わるなんて、まったく想像もできなかったなぁ。いろいろやらかしたけど、おかげさまで年越しまで来ました。毎日の大半は、うまくいかない・できない・足りないの「ないない尽くし」で、全然楽しくなかったけど、先輩や友人によると、一年の最後、本当の終わりの方に「ちょっと楽しい」と思えるらしい。皆さんの経験によれば、3学期にそんな感触が訪れるらしいので、楽しみに待つことにしよう。それから、信頼する大先輩によれば、「3年間続ければ、何か見えるよ」ということだったので、その言葉を信じて、「何か見えること」を信じてがんばります。



(2)ステロイドオフで1年経過。―2010年3月


 ステロイドをまったく塗らずに過ごして、1年が経った。マイザーがなくても不安じゃないし、湿疹が出ても気にしないぺこ ステオフ生活、順調に2年目に突入です。



(3)「内田樹」本にはまった。―2010年4月~

 遅ればせながら、ご著書を読み漁っています。目からウロコの毎日。当然、ブログもチェックしています。おもしろい~きらきら!!



(4)友人が公務員になった。―2010年10月


 ひどい会社に酷使され、心身ともに病気になって退職した友人が、故郷で公務員に合格!飛び上がって喜びました。本当に本当にうれしかった



(5)わんこが耳をけがした。―2010年10月


 散歩中に、別の犬にガブッと噛まれて負傷。1ヵ月つらい思いをしました。無事に完治し、ホッとしました。



(6)お酒が楽しい。―2010年10月頃~


 ワインや日本酒などいろいろなお酒を楽しめるようになった。家族とも気にせずに飲めるようになった。



(7)趣味のballetで4回舞台に出た。



以上、自分以外にはまったく意味のない記事でした(笑)


よいお年をお迎えくださいかがみもち


気がつけば、2010年もあと4時間と半分ほど。今年の大晦日は、とびきり寒い、雪の一日でしたね雪だるま


今年は珍しく27日にはすべての予定が終了きらきら!!早々といろいろなお仕事が終わるので、「よし!アクティブに年越しだ!」と掃除や買い物の計画を立てて意気込んでいたら・・・ばっちり、寒気・熱・吐き気で寝込んでしまいました・・・・


29・30・31日、家を一歩も出ず、ほとんど寝て過ごすという、残念な有り様ガクリ


でも、この「風邪」に気づかされたのは、最近の「生活の乱れ」です。暴飲暴食、夜更かしなどなど、身体にとって良くないことばかりをやっていた今日この頃。身体の側が「乱れてるよ!」「大切にしないとダメ!」とサインを出していたのかも。にきびも増えていたし涙


しっかり反省して、リセットすることを決意四つ葉


この年末・年始は、おいしいものがたくさんだけど「腹八分目」で、テレビ番組がわんさかだけど「早寝早起き」で過ごそうと思っていますビックリマーク


身体の中からきれいにして、免疫力や治癒力をアップさせて、アトピーもにきびもゼロにしたいっ!!それから減量もダッシュ


年末、最後の最後の、決意でしたかお2ゆきだるま



近頃、新聞の医療や健康のコーナーで、「アトピー」に関する特集が相次いでいるようです。


何かのキャンペーンか学会の活動なのか、それはよくわかりませんが、11月の朝日新聞に続き、12月14日からは読売新聞でも連載が始まりました。内容は朝日とほとんど同じようです。ありとあらゆる治療を行ったみたけど、良くならず悪化するばかり、疲れ果てた末に「ガイドラインにそった標準治療」に出会い改善、というもの。


12月17日の記事の終わりに、東京の皮膚科医・江藤隆史さんの言葉として、


「適切な治療を行わない医師や、混み合った外来で十分な説明ができない点など医療側の問題もある。患者側も病気について学び、氾濫した誤った情報に惑わされないことが大切だ」


とあります。


アトピーに限らないですが、病気に悩む人にとって、「ある情報が誤った情報なのか」ということが初めはわからないものです。どれが正しい情報で、どれが誤った情報なのかを判断することができないから、困ってしまう。


「情報」って求めればキリがなくて、特に今はネット検索で瞬時に大量の情報を得ることができる。情報を手に入れることはとっても簡単になったけど、情報を選択することがとっても難しくなっています。あっという間に「情報の洪水」にのまれて、わけがわからなくなる。


私自身は「情報の洪水」にのみ込まれる寸前で、「情報の整理」ができる出会いがありました。「目からウロコ」の気づきがあり、アトピーに対する見方がずいぶんと変わりました。


今、新聞各紙で「1つの情報」が取り上げられていますが、私の一番のおすすめはこの本です四つ葉



なるほど!

こういうことだったのか~

そんなのでいいんだ~

こんな見方もできるんだ~



そんなお話しをたくさん聞かせてくれます。そして、「きっと治るよ」とそっと励ましてくれます。


私は何度も読み返し、その都度、肩の力が抜けて元気をもらいました。





★中村敬氏著

 『アトピー徒然草~「脱ステロイド療法」を発信した病院からのメッセージ~

 (文芸社・2009年発行)


 アトピー症状の悩みやアトピー治療法に対する不安を解消する情報やヒントが満載!「アトピーを笑い飛ばす会」の機関紙『あとっぷ』に連載のエッセイが遂に書籍化!患者さんから学んだアトピー性皮膚炎の本質と、著者の恩師「脱ステロイド療法」の生みの親・玉置昭治先生の「治療は患者さんとの共同作業である」という言葉の意味を解説する。


ピーナッツのつれづれ日記