最終日
荷作りをして向かった先は

元は旅館だったようです

そびえ立つ鳥

メニューは鶏飯(¥1000)と一品料理が数種

お茶碗にごはんを少なめによそり
具をのせて鶏のスープをかけます割り箸
鶏の出汁が存分にきいててうまいっニヤリ
ちょっと塩気が強いかな
でもついつい食べてしまい気がつけば3杯

この後、友だちが一番キレイな色だという

時間があったらここで泳ぎたかった
ここは唯一監視員もいました

これで奄美大島の旅は終了
名残惜しいです
また来年来たいな

GoodbyeパーSee you again




3日め快晴晴れいざ、加計呂麻島へ車
古仁屋港からフェリー船25分

そう大きくはないフェリーなので
車を乗せようと思ったらいっぱいでしたので
加計呂麻島ついてレンタカー借りました車
板金屋さんがやっていて軽が1日¥3000(ガソリン満タン返し)
帰りは間に合わなかったら港に置いといてってキョロキョロ

海がどこまでも青緑波

どこかにお昼が食べられないかと
Google mapを見ていたら発見
ブラウンシュガー

なかなか味わい深いというか個性的なおばさま爆笑

どこぞやのブログに 媚びない とありましたが

まさにソレビックリマーク


なんでも東京から20年前に加計呂麻島に来たとか


実はお話好きなようで

私たちが旧暦の話をしていたら

ぐいぐいきました


メニューはサンドイッチ、ホットドッグ、トースト、オムライス


飲み物がついて¥700〜¥1000


あまりにインパクト強すぎて

店内とか食事の写真撮れずじまい


そんなお店を後にして
渡連海水浴場へ波まさにプライベートビーチ波



やどかりさん



少し海に入って木陰でぼーっと
ビールでも持ってくればよかったなぁ

シャワーがあるし着替えをするスペースもあります

帰りのフェリーまで少し時間があったので
武名のガジュマルを見に行きました霧

海も自然もたくさんあって素晴らしいところでした
夜は約2年ぶりの友と再会
鹿児島から奄美大島へ転勤で来たとのことで
彼女に会うのもこの旅の目的のひとつです

彼女がいくつかピックアップしてくれたお店から
吟亭を選びました
島料理のコース¥3000
あれこれと少しずつあるのでいいですね

入ってすぐにおかみと高校1年生の愛弟子の島唄ライブが始まりました
難しい島言葉が並びますが
ラスト2曲は歌詞カードが配られたので
なるほど

そしてこの後はお客様全員で踊ります
座敷をぐるぐる回りながら

帰りにおかみと少し話して
サガリバナが咲いてるわよ
たった一夜咲き夜明けとともに散ってしまうとか
キレイですが、一夜だけ

この後2軒目は 一村
このうなぎのさねん蒸しがめちゃうまでした

奄美大島の夜は黒糖焼酎を呑みながら

奄美大島で銭湯部千代田湯

東京より安いですね¥390


渋いっ

番台あります

そこからカーテンだけなので

絶対見えてるだろう


T字型の浴槽

奥が低周波湯と超音波湯

80㎝の深いお風呂


なかなか味わい深い

朝、少し晴れが見えてきました

朝ごはん盛りだくさん

ホテルをチェックアウト後
ハートロックへ
ここまで来るのに道中過酷
サーファーが発見したとか

ちなに私は近くまで寄らず
この位置にいました

次なる目的地の前に
奄美大島酒造 が見えたので寄ってみました

高倉、浜千鳥乃詩、じょうご

お土産用にこんなもの売ってました

車移動して大浜海浜公園
まずはちょっと休憩生ビール

ビーチでちょっとだけ泳ぎました波
(正確にはつかったというべきか)

今宵のお宿はウィークリーマンション(ハートマーケット)を借りました
なんとまぁメルヘンというかファンシーというか

1泊2名で¥7500(駐車場別途¥500/日)

さぁこれから夜の街へ
その前に

続きます



3泊4日の奄美大島への旅START

羽田空港飛行機Hitoshinavaで朝ごはん割り箸

鮭膳
注文してから鮭をやいてくれます
ごはんはふっくらやわらか
どれもお出汁の味が美味

こちらは白粥

食後は展望デッキで飛行機眺める

フライトが少し遅れて
さて、いよいよ出発飛行機いってきます

機内でwifi使えて便利

1時間50分で到着

あら、こんにちは爆笑

レンタカー車でドライブ
あやまる岬で、まずは休憩生ビール

ちょっとお天気がイマイチ

奄美大島は3番目に大きい島

夢をかなえるカメさんカメ

ティダムーン に宿泊です
大浴場があって
塩湯、薬湯、シルク湯(女子のみ)、サンゴ湯と4つのお風呂が楽しめます
ここに決めたのもがあったから

晩ごはんは島料理のコースでした割り箸
太古の黒うさぎ(黒糖焼酎)とともに

お出汁の味がじゅわわわ

この後鶏飯とデザートのフルーツもあったのに
カメラ撮り忘れちゃった

この後またお風呂に入って
早々就寝ぐぅぐぅ

明日は名瀬へ移動します
金沢市内で銭湯部♨️活動したかったのですが
諸々諸事情でできず

翌朝、ホテルチェックアウト後バスに揺られて
金沢駅から1時間弱の湯涌温泉

ここ白鷺の湯で銭湯部
公共の温泉銭湯 ¥380です
1300年
内湯と半露天風呂(網戸と簾)
内湯は熱め、半露天はぬるめ
のんびりとゆったりと
ひたすらお湯に身を委ねて緑を眺めて
おがげでお肌つるっつる
柚子が名産のようで
お風呂上がりにゆずみつサイダーをボトル

周りには素敵な温泉旅館があり
一度は来てみたくなる

道中の景色も素敵でのどかな風景が広がっていました

先週末金沢に行ってきました

人生で5回目の新幹線、北陸新幹線に乗って新幹線前



まずは東茶屋街へ

茶屋街を抜けて超絶な坂を登り

卯蕎 でランチ割り箸

風情ある店内

天せいろをいただきました
天ぷらはさくさくふわふわ
お蕎麦は細め
蕎麦湯もとろーり

帰り道の景色が素敵でした

そして茶屋街で日本酒

酒仙を試飲
もうちょっと入ってるとよかったけど

バス移動して金沢城へ

松の木立派

そして兼六園

有名な灯篭



街を歩いているとマンホールは

この後とある公演を観て

大関金沢おでん

刺盛

ぎゅっと凝縮した金沢の1日でした
スカイツリーのすぐそばで銭湯部墨田区初湯
押上温泉 大黒湯 に行ってきました
暖簾に大黒様だ
弱アルカリ性 メタケイ酸泉の温泉

なんと下駄箱の空きがほとんどなくて
!?そんなに混んでるのか!?!?

と思ったら女湯はそうでもなかったです

脱衣場はこじんまりとしてますがゆとりあり
天井高いからかな〜開放感ありました

入って正面に
スーパージェット
ボディマッサージ
座風呂
これ、かなり強めですビックリマーク

小さめの露天風呂
 39度くらいなので長湯できる

その手前が薬湯(今日はハイビスカス)
 この薬湯は毎日変わるみたい

お隣に高濃度炭酸泉
 37〜38度のぬるめで10分を目安に
 じっくりおとなしくつかっていると
 ぶつぶつぶつと炭酸が肌に
 そしてじわりじわり汗が

サウナ(有料)の隣に
1人しか入れないサイズの水風呂ゲラゲラ

ドアがあって階段登るとウッドデッキ
ハンモックや椅子があり
上を見上げるとスカイツリーが(もちろん真っ裸で)

富士山富士山のペンキ絵は中島絵師
今年の5月に描かれたものでした

ちょっと残念だったのは
大露天風呂が男湯だったこと
(奇数日が男湯、偶数日が女湯)
露天風呂好きとしてはいつかリベンジしたい

それと、富士山も男湯側にあったから
ちょっとしか見えなかった(女湯は岩に滝)

ここはオールナイト銭湯ということで
15:00(土14:00,日13:00)〜翌朝10:00という営業時間
ちょっと遅い深夜帯も攻めたい気もするな

大正ロマンをコンセプトにリニューアルされた

はすぬま温泉にやっと行ってきました

ちなみに池上循環バスに乗り池上駅前で降りて歩いていきましたバス

看板がかわいい~

火曜日お休みです

わいた営業中

傘立てかなはてなマークフクロウがいる

中はこんな感じです

なんて、なんて素敵なんだ

ちょっと高級な旅館の大浴場風



脱衣場に畳の長椅子があってゆとりある 空間



脱衣場にある洗面台の陶器が素敵

こういうの憧れるなぁ

しかも無印のクレンジングオイルが置いてある(あとで気がついた)



お風呂を挟んで両側にカラン

なんともいえない間接照明風なのが落ち着く

カランのシャワーのところに手元が見えるようにオレンジ照明

天井にはLEDなのかな、必要最低限という印象



浴槽は手前から

源泉掛け流し水風呂(26度)

 唯一どっぷりつかれるいい温度

 野球ボールくらいの大きさのライオンの口から

 源泉が

炭酸温泉(39度)

 少しぬるめのこの温度のおかげで

 じっくりつかれます

温泉(40度)

 鯉の滝登り的なでっかい筒からお湯が

 浅いところと深いところとあっていい塩梅



確か前はジャグジーとかあった気がするんだけども、そんなものはなくていいビックリマーク

ただひたすらこの空間に身を委ねることで

一気に現実離れさせられます!!



タイル絵は雄大な滝は以前のまま流れ星



男女の仕切りに花鳥風月なんですって

私の心の記憶は(入口手前から)

梅と鶯

蓮と五重塔

紫陽花

富士山と松

雪と冬燕

と見えた



ただひたすら風呂からぼーっと

タイル絵の滝と花鳥風月眺めつつ

ケロリンのカラーンの音

男風呂からの「はぁー」という声

それが本当に心地よいBGM



だから、温冷浴5往復

そろそろのぼせるかもね、ってところでgive up

(ちゃんと水分補給はしております^^)



たまらない贅沢感が味わえますおススメ



はぁ、近かったら毎日通いたいよなぁ