週末1泊で上諏訪へ行ってきました

駅の上りホームに足湯温泉(帰りに入りました)

諏訪湖ちょっとどんよりくもり

諏訪湖ホテル に泊まりました
開業昭和23年
別邸離れの「菊の間」には平成4年9月に昭和天皇と皇后様が宿泊されたそうです。

随所にお花が活けてありますもみじ

7年に1度開催される御柱祭りの丸太

夜ごはん割り箸

信州ポークの豆乳鍋

ひじきごはん
お味噌汁がとてもおいしい

デザートら秋らしい

明けて朝雨

朝ごはんはバイキング
朝から盛りだくさん

ホテルには温泉が5種類
午後〜夜中1時までは 3種類あるお風呂が女子
内湯の月しろ、露天風呂は大きな岩の湖天、ガラスと檜のびいどろ
2時に入れ替わり 朝は2種類あるお風呂が女子になり
内湯の絹さ、露天風呂の岩造りのやまみず

結果5回入って堪能しました

9月始まりはすぐに 
さまよふ(ドビュッシーのアラベスク第1番)
短いソロを生ピアノの演奏で踊りました




生LIVEならではの色々ありましたが
それもまたいい思い出

ありがとうございました

この日のメインイベントの会場東京タワー

このフォルム見ただけでテンション



館内に入ったらノッポン兄にも遭遇できた


さて、ここでやっている

HIGHBALL GARDEN ROOFTOPジンギスカン


はい、好きですっ

下から見るタワー

心地よい夜風の中

ハイボールとジンギスカンロックグラス焼肉

呑んで食べる食べる


初めましての出会いから

昔から知ってるかのような空気感

こういうの大好き


私の夏休みの思い出の1ページ

子供だったら立派な絵日記描けたはず



あー楽しかったありがとう

夏休み〜

江戸東京博物館からの!

銭湯部♨️

松の湯@墨田区


両国駅から15分弱、都営新宿線菊川駅からは10分弱地下鉄


両国から歩いて汗ダクダク


いつもの松の湯とは雰囲気違う


こじんまり渋め

大きな浴槽なのに

クール湯(薬湯)

寝湯

電気湯

座湯

1人用ずつ区切ってあって

このスタイル初めて


水風呂がぬるっ

一緒に入った子供とこれ冷たくないねぇ


タイル絵が独特だったな


ちとゆっくりするというよりは

ささっと的な


でも、さっぱりした温泉


両国は他にもまだ銭湯あるようなので

また次回は別なところへ

夏休みのとある1日
江戸東京博物館に行ってきました
入り口に向かう途中カメなんかちょっとかわいそう

でっかい熊手真ん中のおかめがすごい存在感

こういう橋は一休さんか日本昔話で見たなぁ

ここで寄席がある日もこの日はやってなかった

ジオラマが一つ一つ細かくて素晴らしい

テレビで観たような風景

宮殿の入り口だったかな

昔の家の中家

稲荷大明神

絵の問屋さん

昔の寿司屋の屋台寿司昔の寿司は手のひらサイズくらいあり、赤酢を使ってるのでシャリが赤いんだとか

風鈴音譜

ガラス板の下に鹿鳴館

かなり広いし見るものがたくさん

一度は行ってみるといい場所です
ずっと行きたいと思っていた
中国名菜 孫 へ 知人に連れて行ってもらいました

孫さんがお出迎え
孫さんはTVで観ていたまま
とてもやさしいニコニコした方

お料理はおまかせでコース形式
まずは磯つぶ貝と前菜6品

どれも一つ一つ丁寧なお味

蛤と冬瓜のスープ やさしい塩味が胃にすーっと

フカヒレ これも珍しい塩味
取り分けてくださったので1人分ですが元はとても大きかった

ラム肉のロースト
香ばしい香辛料の香りとホロリと柔らかなお肉
ラム好きにはたまらないっ

車海老のエビチリ
なんと、エビチリの概念覆される
ふわっとした海老にチリ味の餡
まさにエビチリなんだけ上品すぎる

豆苗
やはりスープがとても美味

鯛とマコモダケと青菜
鯛はふわふわマコモダケはさくり

焼きそば
ムール貝って中華であり
こちらの麺は小麦粉と卵のみで水は使っていないとか
ニラの風味と食感が素晴らしい仕事してます

あまりに焼きそばに衝撃を受けたので
汁そばもお願いしました
あんかけのおそば
お腹の中がポカポカ

そして最後に杏仁豆腐
実は私、杏仁豆腐ちょっと苦手ですが
これは今まで出会ったことのない杏仁豆腐
今まで食べたことあるものはきっとニセモノで
これが本来の杏仁豆腐なんだ

どのお料理もおいしくて
終始心地よく幸せな時間を過ごせました

中華料理の奥深い素晴らしさと
ステキな孫さんにお会いできて嬉しかったです

ごちそうさまでした


台風一過、都営ワンデーパスでぐるりと回って地下鉄
新宿初湯

弁天湯 最寄りは大江戸線若松河田駅徒歩7分


入り口入ってゆったりロビー
男女日替わりで入れ替え
本日女湯は向かって左側
(露天風呂が反対側だったのが残念偶数日が女、奇数日が男)


脱衣場広い
真ん中に畳のベンチ
 なんと全てのロッカーに充電用電源が

これは今まで見たことない


洗い場 少し前後の間隔狭いかな
 シャワーが備え付けと手持ちとランダム


お風呂は向かって右から
 つぼ湯
スポットハイパワー浴
 足浴泉
 寝浴
上差し七色スポットに指を当てると強めのジャグジー


ミクロバイブラ
上差しなかなかの勢いで身体が浮遊する


薬湯
上差し瑞恵泉 身体に染み渡りそうな漢方の香り


20度弱の水風呂


別料金ですがサウナあり
サウナとミストサウナが日替わり
 オスマン浴ってのもありました
(私は基本サウナは利用しない…のでどんなのだろうはてなマーク)


どのお風呂もそう熱くはないので入りやすい
温浴〜冷浴を繰り返すこと5往復


お風呂に入って見える入り口上は
峰岸愛さんという方のさくら公園と西向天神の壁画

そしてお風呂の上には
田中みずき絵師の愛らしいすずめ踊りのビニール絵
その上に北海道の旭岳の両脇に風神雷神

今まで見たことのない絵に見惚れてしまった


新宿駅からそう遠くないのに下町風情が感じられ

土地柄か異国の言葉も聞こえてくる
 なんとも不思議な空間


今度は偶数日に、露天風呂入りに来たいな

ずっと行きたいと思いつつ
遠い気がしてなかなか行かれず
ようやく行ってきました照れ
鶯谷駅から徒歩3〜4分という近さあし
噂通り 期待通り 期待以上

これは銭湯の大革命最高潮です

もはやスーパー銭湯の域に達してます

都内最大級です


2階が受付、エントランスには田中みずき絵師の屏風絵がお出迎え富士山圧巻

3階男湯、4階女湯


脱衣場めちゃ広い

もちろん洗い場も30以上はある広さ、そして清潔感


お風呂は手前から

水風呂(1920度)

軟水風呂(薬湯 今日はよもぎ) 4243度熱め

白湯 (ジャグジー、電気、ボディマッサージ)これまたどどーんと広い

向かい側は炭酸泉 37 炭酸がかなりたくさん出てます

半露天風呂は光マイクロバブル湯(38度)


軟水風呂以外はぬるめなので長湯ばっちりいけます


水~半露天~白湯~炭酸泉✖️3

ラストは軟水風呂にじっくりつかって


炭酸泉から見上げるペンキ絵は

田中みずき絵師の赤富士富士山

なんともやわらかい落ち着く色合いの

その下の壁には都内のあちこちの銭湯の図解が(はすぬま温泉は昔のでした)


気持ちよくさっぱりしたところで

なんとありがたいことに

2階には食事処 こもれびビール割り箸

生ビール呑めるしごはん食べられるし

もうこれは1日中いられるレベル

(ちなみに再入場は再度お支払い要)


本当はもうちょい長湯、再入場もしたいところでしたが

さすがに帰りの時間を考えると

またリベンジしなければ、絶対に


久松温泉 @池上 へ行ってきました

広いロビーに脱衣場

さすがのこの暑さ…そう混んではいなく

明るく天井高い洗い場

カランから出るお湯も熱め


手前に白湯は普通とジャグジー

ちょい熱めの42度くらい


奥は黒湯の温泉

蒲田の銭湯の比じゃないくらいの真っ黒さ

なんも見えないもの


左が深湯、めっちゃ熱い

足しか入れなかった

右が浅湯

おばあさまが右側が少しぬるいって教えてくれたけど

いやいや熱い

46度ってなってたけどもっとあったよ

薄めたらいいよ、って

蛇口からも黒いの出てきた

じっくり浸かるのは無理だったけど

30くらいは数えられた


ここは熱湯好きのための極み銭湯だ



何年も弁当を作っていながら
麺類を弁当に持ってこようなんて
一度たりとも思わなかったのに

きっとこの暑さのせいではなかろうか

ということで
冷やし中華弁当割り箸

蕎麦弁当割り箸

焼きそば弁当割り箸


さてっ次は素麺か!?