お風呂上がりは市電電車で移動してビール

コールドローストポークナイフとフォーク
ここではさくっと済ませて

市電電車に乗って松風町まで移動して
さぁどこ入ろうかはてなマークとぷらぷらしてたら
向かい側に見える魚一心に心惹かれて

カレイのお刺身がおススメだと

食べたことない食感だよとグッド!


ならばお願いしますっ

本当だなんという ぷりっぷり感

そして全くと言っていい 臭みのない 新鮮な味わい


あぁ2軒めで来たのを若干後悔した

もっと魚を堪能したかった


おでんは生姜味噌がかかってます


鮭ハラス焼き これもう最高酒が進む日本酒

シメにあら汁とすじこのおにぎりおにぎ

お皿の一句

函館Nightこれにて
函館3湯めは大正湯
大正3年創業
昭和3年の建て替え時にピンクの建物に

左側が女湯、右側が男湯
番台銭湯

入ってすぐの脱衣場は
大正の当時のままだそうで
おかまドライヤーや椅子、床の感じはレトロの極み

お風呂は若干浅湯(座ったら私は顎まで埋もれる)が熱め
深湯にはジャグジーつきで座れる

シンプルさもなにより心地よい
東京の老舗銭湯にはない
ここまでの歴史深い素晴らしさを函館で堪能

今日もまたいいお湯でした


函館山からの夜景後にタクシーで向かったのですが

運転手さんが「へ!?どこそれ??
そうか、地元ならではのところなんだ

Google mapみながら まっすぐこのままで その先左ですっ
運転手さん 着いたら
これは知らなかった
すみませんお世話おかけしました
ありがとうございました
お風呂から出た後に向かったのは…
海老の出汁がぎゅぎゅっと濃厚なスープ
チャーシューではなく挽肉が入っていて
ねぎたっぷりで細麺ラーメン
海老好きにはたまらない一杯
思わずスープを飲み干したくなりました
(お腹いっぱいで断念)

さて、お腹も満たされたので街歩き

坂を登って

銀杏を見て

坂の上からの景色を眺め

旧函館区公会堂

松が立派な茶房

あ、船だ船

カラーのマンホール見っけ

日が暮れて函館護国神社へ

なでふくろう

一応お参りしたけれど、お賽銭箱に網かかってた

この後向かったのは函館山へ走る人
ロープウェイは山麓から30分待ち
やっととついてみた夜景
きれいでしたが、10分ほどですね 見ていたのは
(寒かった)

この後山頂から戻るロープウェイも30分待ち

すっかり冷え切ってしまったカラダを温めに右矢印

さて、函館2湯め
湯の川にある大盛湯
温泉銭湯440円
渋いですっ
入って右から熱湯、熱湯、ぬる湯
ですが、熱湯は超熱いプンプン
足だけで断念ショボーン
ぬる湯もそれなりの熱さ

お昼12時に行ったのですが
地元のおばあさま4〜5人くらい
みんな丹念に洗っておられたので
私は湯船ひとり貸切状態

いいお湯を堪能できました
2日め
お天気よくなりました晴れ

まずは 函館競馬場馬

パドック
競馬やってたらよかったけどね

ちょこっとだけ東京11レース買ってみました
(のちに負けました)

湯倉神社

鳥居が立派

亀だ

神兎(なでうさぎ)

この後は右矢印
夜にやや欠け月金森赤レンガ倉庫

函館ビヤホール生ビール

北海道といえば鰊の酢漬けうお座

クリスマスツリークリスマスツリーきれいです

さて、2軒めは海鮮・炉ばた焼 大漁旗

なぜか北海道なのに一刻者
手前の丸いのは どさんこ揚げといって
じゃがいもを潰して真ん中にイカの塩辛を入れ
餃子の皮で挟んで揚げたもの
なかなかディープおいしかった

厚岸の牡蠣 ぷりんぷりん

いかの沖漬け
凍ったまま出てきた
凍ったのを口の中で溶けていくのを味わうもよし
溶けてきたのを食べるのもこれまた酒に合う

シメは函館麺屋 四代目 で塩ラーメンラーメン
細麺、ねぎたっぷり、
あっさりした中に味わいあるスープ 私好みなんだ

はぁお腹いっぱい
ごちそうさまでした
歩き疲れた足を癒しに谷地頭温泉に行きました
なんと入浴料¥420
宿泊したホテルでお願いしたら¥400で
タクシー往復送迎付

大きな浴槽は
高温(43.5度)、中温(41度)、低温気泡(40.5度)
と3つに分かれています。
中温と高温の差があんまりわからなかった

サウナもあってその前にキンキンに冷えた水風呂

外には五稜郭の形した露天風呂(42.5度)
とあったが実際は43.5度だった

源泉は約64°C(高温のため加水している)
ナトリウム・塩化物泉
鉄分を多く含んでいるそうで
お湯の色は茶緑(緑茶の濃い濁った感じ)

なかなかいい温泉
たくさん歩いた足の疲れがふっとんだ
函館に来ています飛行機
AIRDOはお初

機内ドリンクのカップかわいい

こういうゆるいキャラは好き

朝市 どんぶり横丁市場

カニの水槽に入ったたらば蟹かに座

あけぼの食堂

いか刺し

ぼたん海老
ぷりんぷりんでうまいっお金があったらエンドレスぼたん海老いける

いくら丼

五稜郭タワー

だ タワーからの五稜郭公園

いやぁよく歩いた
旅はまだ続きます右矢印
レッスン終わりに…渋谷を小走りに駆け抜け
五反田で電車下車し歩いて7分ほど
大崎広小路駅からは
出て山手通りを大崎方面に歩いてすぐ右側


右側男湯、左側女湯
番台です

脱衣場ひろーい
座るところもあるしもある
番台上の壁には世界のbeach resortの写真がカメラ

ショーケースには石鹸、石鹸箱、ブラシ、シャンプー……ににゃーの置物たくさん

お風呂は入って洗い場縦5列(42席のカラン)
ただシャワー付は両側壁側と真ん中のみ

浴槽は向かって右に深湯が1/3左は浅湯が2/3
という比率かな、かなり広いです
浅湯にはミクロバイブラとジャグジー
浅湯42度
深湯は温度計なかったけど体感で44度くらい

壁絵は下側が細かいタイル絵の
白鳥浮かぶ湖、赤い屋根の家、山脈
(アルプス イメージなのかな…)
上側には椰子の木やしの木
なんかおもしろいなぁ

いやいや、ここもなかなかの渋さだなぁ
品川区の銭湯は奥深い

またふらりと寄ります、きっと。

〜〜〜
品川区の24の銭湯のうち
まだ未湯は西小山の東京浴場と恵比寿湯のみ…

ここ最近、品川出没が多いのは
スタンプラリー中だからです☺️
エリザベス女王の帰りに銭湯へ温泉
私の行きつけ松の湯(品川26番)とは別の品川3番の松の湯

不動前から7分
五反田から14分
戸越から13分

行きは五反田から歩き帰りは戸越まで歩いて

これぞ日本の銭湯という素晴らしい佇まい

入り口が左右に分かれていて入ってフロント
(昔はたぶん番台だったであろう)

脱衣場は檜作り
格天井すごい高い

風呂桶は檜です
洗い場は縦設定

お風呂は
向かって左から
浅湯
丸い浴槽はジャグジー
深湯
全部熱湯の44度

立派な富士山の壁画は中島絵師でした🗻
これは圧巻
(2017年11月とあった)
やっぱり富士山眺めながら入るのは格別

こういう銭湯はいつまでも残っていてほしい
今日もいいお湯いただきました


そういえば、品川スタンプラリーのスタンプもらったら
「あらはてなマークトートバッグはいいのはてなマークはてなマーク」と聞かれて
あ、もうもらったんです・・・
っていったら、「あら、早いのねぇ・・・」と
2巡、3巡できそうだったんだけど、
こういうのって1人1つだよなぁ・・・って思って。
でも色々みてると5つもらったとかあったりするし、
余ってるところにはトートバッグの在庫あるみたいだからやっぱりやっとけばよかったかな