今日は英語の力を上げる方法について
お話ししたいと思います。
この記事を読めば英語に取り組める姿勢が
大いに代わり、力がつきます。
しかしもしここで読むのをやめてしまったら
平均点ぐらいを前後するままで
留まってしまうでしょう。
平均点を目標とする方は、今のままの点数で
平均が大きな壁となってきてしまいます。
あなたには1つ壁を超えて欲しいので
しっかりと聞いて欲しいです。
では、まずそもそもなぜ英語を
勉強しなければならないのか…
私たち日本人は日本語を喋りますが、
たった1億人程度しか母国語として日本語を
喋りません。
しかし英語はなんと、4億人います。
でもたった4億人の人しか母国語として
喋ってませんが
第二言語としては13.6億人もの人がいます。
つまりは勉強して喋れるようになった人が
日本の人口の13倍もいるのです。
約78%もの人が非ネイティブなのです。
世界人口70億人と推定されてるなか
英語を喋れる人は17.5億人
なんと、4人に1人は英語を喋れます。
それほど英語は世界に浸透して
どこでも通じる言語であります。
今では日本の大手企業でも、社内では
英語を公用語とすると発表している会社も
多数あります。
これほどあなたにとって英語は必要であり、
人生という長い目で見たら、受験勉強という
短いスパンで必要な代物ではありません。
私も大学生になり、受験はほぼほぼ
終わりましたが、英語だけは独学で
今でも勉強しています。
今になって、基礎すらやり直ししているぐらい
なのです。
高校時代にもっと真剣に取り組めば…
と思うほどなのです。
2020年度にはオリンピックも東京で開かれて
さらに外国人の方が目に入る時代になります。
だから企業は英語が話せる人を求め
それを予測して大学側も、今より高いレベルの
英語を生徒たち、受験生に要求するでしょう。
グローバル化が広がる世界で、唯一通じるのが
英語
あなたは今それを勉強してるのです。
ではどのようにしたら力がつくのか。
私は
習うより慣れろ
まずこれを勧めます。
私たちはインプットする機会が多数ありますが
アウトプットするチャンスはほぼほぼ
ありません。
慣れるには、アウトプットするのが大切
なのです。
例えば、高校には外国人の先生がいると思います
その先生に積極的に会話してみたり
英作文を添削してもらったり
頭から英語に関する自分が持つ情報を
出すのです。
私は浪人の頃、英語で5文ぐらいの日記を
つけていました。
最初は非常に難しく辞書が手放せませんでした
しかし回数重ねることにスラスラと
時間をかけずにかけるようになります。
また日記を書くのにコツがあり、
今日知った単語や調べた単語を使うように
していました。
これで実際自分にインプットできてるのか
とアウトプットの2つを確認する作業でも
あったのです。
これは私の英語力をつける大きな糧と
なったと自分でも自負してます。
これは理解できるようになったわけではなく
慣れたのです。
たくさん触れて、たくさんみて書いて
考える前にスラスラと出るようになるのです。
また時間に余裕ある際は英語の映画を見たりと
触れる機会を自分なりに増やしました。
映画では話し言葉を多く用いられます。
邦画ではあまり専制的など難しい単語が
使われないよう、洋画でも使われにくいです。
しかし、沢山の文法などは用いられます。
ここで覚えた文法は、
センター試験第2問にも活躍します。
先日申したリスニングもその1つです。
ただ机に座って、長文を読みまくるのは
精神的にも辛いでしょう。
人は喋る生物ですので、五感をフル活用して
英語を覚えるのが早道なのです。
またある人は
英語を一切勉強していないのに喋れる人が
います。(ネット参照)
ではどうして喋れるようになったのか
英語=勉強と捉えてないのです。
どーゆーことなのか…
その人は邦楽を暗記して歌い続けたのです。
好きな音楽をただやっていただけで
英語が話せるようになったのです。
聞くだけでは意味がありません。
歌詞を覚えて、意味を理解し
その上で音楽を聴いても喋ってる内容が
分かるようになると楽しくなる。
これは私が思う最高のステップだと
感じています。
歌詞を覚えるには意味が分かる必要がある
↓
意味が分からない単語は調べる。
↓
調べた単語や文法は聞くうちに何度も出てくる
↓
触れる回数が増え覚えやすくなる。
これは私も受験期に実践すればよかったと
思うほどです。
他にも方法は沢山あると思います。
あなたなりの方法を見つけてください。
では今すぐに、
このブログを読んで英語に対する意識は
少しは変わったのではないでしょうか。
今まで遠ざけていた英語に触れる回数を
自分なりに多く見つけていき、
沢山味わってみて下さい。
そしたら自ずといつのまにか英語力がつき
自然と嫌いではなくなっていきます。
英語を知れば必ず世界は開けます。
あなたの夢にも直結しています。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。