今日は高校1.2年生に向けて、
これからの過ごし方についてお話ししたいと
思います。


今回の記事を読めば、無駄なくこれからを
生活でき、文武両道が図れると思います。


あなたには是非とも素晴らしい高校生活を
送って、さらに夢なる第一志望に合格できて
欲しいのでしっかりとお話を聞いてください。



ここで読むのをやめてしまったら、
なにもかも中途半端に終わり後悔残る人生となり
思うより低いランクの大学に行くでしょう。



まず、まだ受験は一年後とか思ってる人は
多数見えると思いますが、
あと一年で受験だ。という危機感は
少し持ってください。


受験を終えた人なら必ず
1年ってあっという間だったな…
と思うはずです。それほど短いのです。

故に、最初の出だしをしくじってしまうと
他のライバルに差をつけられてしまうのが
現状なのです。

とはいうものの、毎日勉強しろ、と
言ってるわけではありません。

高校生活はあなたにとって一回しか
訪れません。


高校生にしか出来ないことを思う存分
やりきってほしいのです。

とはいうもののそれは何か。

勉強部活の2つです。



この2つは高校時代にしか出来ません。

私も高校時代はハンドボールをやっていて
毎日毎日汗かいて頑張ってました。


今にとってあの頃は本当に
輝いていたんだな…と思ってます。

でも私は2つ欠点があったのです。



ONとOFFの切り替え
が圧倒的下手くそだったのです。

勉強するってなってもケータイを触って
休憩と言って甘えてました。

だからろくに課題もしず、ほぼほぼ写経
的な写ししかしてません。

これでは実力は付かず、しっかりやってる人と
差は開くばっかりです。


特に文系科目は長い時間かけて
積み重ねてやってくもので
一瞬でできるようにはなりません。


ですので、国語英語は
長期的なスパンを見て勉強して欲しいです。


先ほどONOFFの切り替えできないと
申しましたが、
ではどーすれば切り替えれるのか…


これはいたって簡単です。


ストップウォッチを持つだけでいいです。


先日英語の日記をつけると、英語力つく
と申しましたが、その日記に
集中できた時間を測って書くのです。

これは自分に甘えず、
集中できなくなった途端切るのです。



これだけで最初は切り替えられないものの
いかに自分が出来てないのか顕著にでて
これからの自分に生かそうと
脳が働きます。


1年も経つと、長い時間集中できるように
なっているはずです。


この方法はかの旧帝大生合格者も多数活用
してたとの記事を見たことあります。


いかに自分が甘えてるのか…
いかに自分は集中できてないのか…


気づくのは容易いものではありません。

しかしこの方法なら1発で
そして、日々の成長を感じられる
最高の方法なのです。


部活をしている時や趣味に時間を費やしてる時
時間の経過が早く感じると思います。

これを勉強してる時も早く感じられる
このような状態に持ってくことが
1.2年生には必要なことなのかなと思います。



そして2つ目。


授業中の睡眠です。

たとえ自学の時間を削っても
寝てはなりません。

どの参考書にも勝てない教材。
それが授業なのです。


いやいや、参考書の方がわかる。
という人もいると思います。

しかし、それは万人に分かるようにであり
あなた一人に対し
あなたの疑問を全て解決してくれるわけでは
ありません。

分からないことがあれば授業後に
先生に聞けば良いだけなのです。


これほど活用できるはずな教材が目の前に
転がっているのにそれを見過ごしてる。
それはたいそう勿体無いことなのです。


私もよく寝ていました。

だからとても苦労しました。

起きていてた人と一年で差を埋めることが
出来なかったのが事実なのです。

差が開きまくっては、挽回しようにも
出来ないのが受験という悪魔なのです。



では今すぐに、
切り替えと睡眠を少し意識して
上記で述べたことを実践してみてください。


幸運な未来が待ってるはずです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。