今日は『和訳』について話したいと思います。
そもそも長文と和訳は一緒じゃん!と思ってる
人も多いと思います。
しかし、まったく別物であります。
長文は実際単語さえ分かれば読めるものです。
それに対して和訳というものは、提示された
一文を単語と構文を完璧に訳す必要があります。
つまり、私は和訳の方が長文よりも難しいと思い
ます。出来るようになるには…
これに関しては数をこなす必要があります。
は??結局数かよ…って思ったあなた。
私は受験期には毎日30の文は完全に理解して訳す
ようにしてました。しかし、これでも少ないと
実感してました。そしてだんだん数をこなすと
コツがわかってきます。
今から分かりやすいようにコツを伝えたいと思い
ます。しかし、私の直感なので伝わりにくい部分
もあるのはご了承ください。
1つ、句•節で囲うのは必須ですが
役割を決めて囲ってください。私は、副詞句は
[]、形容詞句は〈〉、名詞句(関係代名詞を含
む文)は【】(副詞句より多少濃いめ)、主語と
述語は上にS.V、名詞句の主語と述語には、S2.V2
としてました。これには2つの役割があります。
最初は、囲うことで訳す際に関係代名詞がちがう
ちがうところにかけていたりするのを防げます。
それに、大抵副詞句は最初に訳したりと、自分な
りのルールを作っていきます。そうすると
解答例とは訳す順番は違いますが、正解とほぼ
同じ解答が出来上がります。
「1500万前の恐竜の化石が一昨年見つかった」
と
「一昨年、1500万年前の恐竜の化石が見つかった」
は同じ文であると皆さん思います。そうです。
同じです。だから副詞句は訳すのはどこでもいい
のです。
という風にいろんなコツを見つけルールを
決めていきます。そして訳せれた部分に対して
二重線を引いていき見えなくなるようにします。
そしたら他の部分に集中できて、構文が少し
見えやすくなります。
2つめの理由は、もしテスト時間中に時間あって
復習が簡単にできます。どうしてか…
句•説がかかってる単語とか見えやすく
なってるため、パッと一度見ただけで構文とか
いや、この構文がちがうとすぐわかるように
なります。
例えば
It is~to 不定詞~
の場合、itはそれと訳すかもしれませんし
形式主語で真主語はto以下であるかもしれません
まあほとんど後者ではありますが。
しかし、数をこなしてコツがわかれば一瞬で
判断できるようになります。
和訳ができたら実際長文など簡単な問題です。
日本語で書いてあるのと同じですから簡単な
国語の問題になります。しかし、それができない
理由は知らない単語が出てきたり、
和訳できない文が出てきたりするからです。
また、時間も限られるため全ての文を完全に
訳すことはできません。私が持った長文のコツは
また、いつか後日に伝えたいと思います。
和訳が苦手なあなたは、和訳から逃げずに
数をこなしてたくさん失敗して学んてください。
できないできないと自分に言い聞かせ全く
読まないのは凡人の凡人です。それは猿でもでき
ます。だから、本当に力つけたいあなたは
数をこなして講師に添削してもらったり、自分で
第三者の目になって添削してください。
本当に気付いた時に力がついて、スラスラ読める
ようになってます。