今日は3つめの『知らない単語の処理方法』
をお伝えしたいと思います。
長文をやっていて知らない単語には100%
見ます。しかし、その単語を分かる処理法が
あるのをご存知ですか??
これを知らない人はただ分からないから
その部分を空白で訳して行くはずです。
故にそこが重要であったりして分からなくなって
いくのがオチであります。
しかし今からお伝えすることを真意に
受け止めてくれれば空白も埋めれます。
これには語源も関わってきますので、
先日記載したのをみてください。
まず1つ目は、これもやっぱり類推です。
例えば語源で否定的な要素を含む単語が
分からないのならマイナス思考の単語です。
だから、文の前後と見比べてマイナス思考かつ
文意にあう日本語を埋めればよいのです。
「ルイソン君は朝から気分が悪かった。それに、母と喧嘩もしていたためルイソン君は______」
傍線部には何が入ると思いますか??
楽観的な単語か、悲観的な単語か…
お分かりだと思います。後者です。
これだけでも大きなポイントです。
この傍線部の難単語だけ見てわからないと
判断するのは読めない人の兆候です。
他にも例えばob—という単語があるとします。
しかしobには反対して、という悲観的語源を
含みます。だからこの文はマイナス思考の文
であると判断できます。
このように空白を少しずつ埋めていく作業は
慣れも必要ですので回数を重ねてくのを
お勧めします。
また、これは和訳でも修行できます。
つまりは和訳をたくさん訳してくのは
必須項目となります。
長文の最後の問題にはだいたい文のまとめの
選択肢があると思います。
これにたくさん時間かけてしまって
他の問題に手を回せない人もいると思います。
これにはコツがあります。
王道ですが、各段落の最初の一文さえ読めれば
その段落のだいたいな把握は可能です。
だから、その把握した内容と選択肢を
照らし合わせて選択肢がかかれてる
場所を把握すると効率よく進めます。
上からちゃんと読む必要はないのです。
全文読む必要はないのです。
文を取捨選択して読まなくていい部分を
見分ける力をつけるのも必要です。
これは国語と同じではないですか??
英語だけのくくりにはせず、国語に近いもの
であると認識すると英語苦手も
少しは緩和されると思います。
まず読者の皆さん、これらを実践してください。
最初はセンターレベルの長文で大丈夫です。
そこから基礎的力をつけて
それを応用していって、二次の力へと
伸ばしていってください。
応援しています。