今日はセンター物理について
話したいと思います。

今回の記事を読めばこれから
どのようにセンター物理に取り組むのかが
明確に分かると思います。

しかしもしここでこのブログを
読むのをやめてしまったら、
センター物理の点数を上げれないでしょう。
よくても1割から2割程度しか
あげれません。

あなたにはもっと上を目指して欲しいので
しっかり聞いてください。

まずそもそもセンター物理には
多くの必勝法があります。
今日は特に3つに絞ってお話しします。
まず1つ目…
センター物理には
身近なものがたくさんでます
しかし、見るからに身近なものにしてしまうと
平均点が高くなるので
少しごまかして工夫して
身近なものに見えないようにしてます。

例えば…
2つの玉の衝突です。
物理の力学の最初あたりに出てくる
問題でしょう。
しかし物理が苦手あるいは普通な方は
2つの玉をただの玉として考えてます。
しかし私は車に置き換えてました。
重い方はトラック、軽い方は自家用車
そしたら問題の見え方、そして
現実での常識が問題にも通用する
ことが多いにわかります。
光の屈折などもおなじであります。
昔お風呂の中で、お湯に入れてる手が短く
見えたりしたのを子供の頃に
ワクワクしてみていた記憶があります。
それを高校で屈折を習った故に
意味がわかり大きく納得できると思います。

これらのように身近なものに変えれる問題は
たくさんあります。
是非ともやってもらいたいです。

そして2つめ…
これはいろんな人が言っていると思いますが
単位です。
単位を照らし合わせることで、
選択肢を半分、2つまで
とか絞れる問題もあります。
一気に正答率が上がるのです。
mmとmでも大きく違います。
単位を見ることは非常に大切です。
問題文を見て、一瞬で二択に絞れたら
時間短縮につながります。
センター試験は二次試験とは違って
時間との勝負です。
ゆっくりと考えて解く時間は
自分で作らなければなりません。
それを単位を見るだけでも作れるのです。
具体的に言うと
仕事を聞かれてるのに単位が[rad]になっている
選択肢とかが紛れ込んでるのです。
意識して聞くと、ばかか?って
思いますけど、いざ本番になると
わからないものなのです。
これは、経験しかありません。
例え練習のセンター参考書でも、
この小さな意識で本番に大きな力を
発揮するのです。

3つめは、これは盲点であります
極限です。
数学?って思われた方もいると思いますが、
問題の条件を極限に偏らせるのです。
これの何がいいのか…というのは
例えばsin cosの判断とかに使えます。
どっちか分からない…と思ったとき
角度を0度または90度に極限に近づけるのです。
そうすると一気にわかります。
なぜなら、消えてよい関数が残って
消えてダメな関数が消えるような
問題が発生するのです。
そしたら、あ、、逆なのか
と判断できます。
他にも事象を極限まで偏らせることで
見えてくる問題がセンターにはあります。


これらは私も現役、浪人どちらとも
使ってました。
安定して9割は超えれるような力も
ほぼこの3つの力が養っていた
からであると思います。

今すぐセンター参考書を一年分でもいいので
解いて見てください。
この力がどれほど強大か
分かるはずです。