で、お洗濯してます
)昨日、午前中は会社の無料セミナーで、相場の見方(特に金利に関して)に参加してきたのですが、これが面白かったです

すごく勉強になりました。この講座、もう1つ内容が金利じゃないものもあるんですが、そちらも合わせると、今後新聞の読み方絶対変わるわーという感じの内容で、昨日の午前中は非常に充実しておりました

で、一旦帰って来て(って2駅乗り越して、ドンキに行って洗濯系のものを買いだめしたんですけど)、午後からは三味線のお稽古

今年は『郡上節』『よさこい節』をやっていたんですが、これはもう師匠からOK
をもらいました
1人で弾き語りできるわねー、ってことですね。なので新しい曲行きましょうーって感じです。
次にやるのは、『しゃんしゃん節』と『りんご節』。これは5月末にお教室のお仲間の結婚式があって、みんな呼んでいただいたので、そこでまずは歌えるように、ということです。師匠はもう弾き語りできるので、師匠や名取り以上の方が弾くみたいで、その他は歌のみ参加。
民謡ってどくどくなので、なかなか歌を覚えるのが大変で、歌ができりゃー、三味線はある程度練習すればなんとか弾けるようになるんですね(笑)
なので、とりあえず譜面をもらってきました。
というのも私がやっている藤本流は譜面集だけでもかなりの数があって、それを順番にやっていくことってのはまずなくって、あれやったりこれやったり、という感じなので、少しずつ譜面集も買い足して行く感じです。
私は現状、まだ二集までしかもっていないので、とりあえずは師匠のもっているものをコピーさせてもらって使用。ボチボチもう少し買い足しましょうね、ということでした。
三味線のいいところは慣れるとだいたい譜面を見れば、自分でなんとか弾けてしまうところ。細かいところはもちろん師匠に直していただいて、上手に弾けるように練習を重ねる必要はあるんですが、とりあえずなんとか弾くことはできちゃうんです。ま、これは楽器をやっている方だとわかると思うんですが。
ある程度できるようになると、あとは譜面みれば、自分で色々できちゃうんですねー。
ただ、問題は、歌のほう。。。

民謡って西洋音楽やら普段聞いている音楽とは全然違う音の運びをするし、こぶしをまわしたり、のばしたり、とまぁ色々とあって難しい。
師匠曰く、『若いうちは、若さで乗り切る!』だそうです。『年を重ねて行って、味が出せないと困るけどね』ということで、追々色々と味を出すわざ、自分で唄いこなすレベルまで持って行ければ、と思っています。
まずは、昨日の2曲を何とかせねば。歌も覚えなきゃなんで。やっぱYoutubeかな、と思います。結構探すと色々あって便利。数曲の為に、CDを買うのはちょっとコスパがね。。。なので、Youtubeのお世話になろうと思います。