はまっているもの その② | la vie heureuse

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31歳女子がぷちはっぴーをモットーに綴るblogです。

ネタ不足の日々を送っている28歳普通の会社員です(笑)
ということで、今日は『はまっているもの』の第二弾でも書こうかと。


最近はまっているものというのはですね、iPhoneのアプリのうちの1つなんですが、
アルクが出している『ボキャブラキング』というものです。
英単語ソフトなんですが、レベルわけされていて、ようはどんだけ英単語知っているか、というゲームです。
日本語が表示されて、文字数が表示されて、下にアルファベットがずらーっと出てくるんです。で、そのアルファベットを並べ変えて、正しい単語にするんですが、表示されるのはたしか5文字ぐらいだったかな?なので、ちゃんとその単語がわかっていないと、時間切れになってしまうんですねー。


アメリカ帰り(中身は全くないですが)の私にとっちゃー面白いソフトなんですが、spellにとーーーーっても弱い私。
日本で受験生だった頃はそりゃー、英語が好きだったので、spellも問題なかったのですが、アメリカに渡ってからは単語の吸収が音→spellの順になってしまい、単語は知っているし、意味も知っているし、ちゃんと使えるけど、でもspellわからん、とか曖昧とか、そういう単語がものすごく多いです。
あと、和訳がわからん、とか。日本語にすると、色々な意味の守備範囲が発生するので(これはもちろん英語には英語の意味の守備範囲があるのと同じで)、日本語⇔英語間で生まれる、この守備範囲の違いが結構大きいんですよ。だから、日本語で○○!と表示されても、パッとイメージがわかなかったり(汗)で、正解を見ると、「なーんだ、その単語か」と思うわけです。。。そう訳すのね、とか違った意味で勉強になったり。
でもこの単語同士の守備範囲の違いって、結構言語間では問題だと思います。どうしても言葉って文化とか時代を反映するものだから、文化が違えば単語の守備範囲も違っていて当然なので、翻訳って本当に難しいんです。両方の言語をよく知った上で、なおかつ、両方の言語のセンスも問われる、というもんでした。翻訳家の方ってすごいですよ。映画の字幕とかやっている人達は強者です、やっぱり。あー、うまいな、この訳、ってよく思いますもん。


さてさて、ちょっと話はもどって、このボキャブラキングというソフト、時間つぶしにもってこい!
通勤時間によくやってます。朝は電車が混んでいるので、もちろんそんなことしてませんが、帰りは結構やっているんです。特に座れちゃったりすると、もういそいそとiPhoneを出して、いそいそと遊んでいます(笑)
iPhone持っている方はオススメです。(英語嫌いな人は苦痛だと思いますが。。。)



ということで、今日は最近はまっているもの第二弾をお届けしました。