平井堅氏と石田衣良氏は私の好きな人々のうちの2人なんですが、なんか最近この人たちって妙に共通することろがあるなぁなんて思ったり、私の中だけで勝手にコネクションを作ってしまっています

まず、平井堅さん。
(実は、この方、うちの母と同じ高校の卒業生らしいです・笑)
彼の曲はよく耳にしますが、何がいいって、やっぱり詞だと思います。
私の最大の泣きたい時に聞く音楽達です。色々な意味で、心にじわーんとしみてくる感じがするんです。音楽自体もそうなんですが、勝手に涙がポロポロ出てきたりする確率が高い歌い手さんでございます。
彼の詞って恋愛に関しては、ものすごく男側の気持ちを表しているように思うんですよね。
実際、自分が女だと、男が何を考えているのかとかどう感じているのかってよくわからない部分が多いんですが、男の人もこんな風に感じるんだ、とか自分の思いと重なったりして、おそろしくドンピシャではまることが多いです。
こういう詞の書ける人は、きっと女子の気持ちも結構理解してくれるんじゃないかなーとか思ったりするんですよ。
で、お次の石田衣良さん。
休職中にたまたま石田さんの数ある作品の1冊を読む機会があって、はまりました(笑)
この人に恋愛小説を書かせるとすごいです!石田さんの場合は、平井氏とは違って、超女側から恋愛小説を書くことができる人だと思います。はまって、色々と読んでみたんですが、すごいです、まじで。
恋愛小説で、女の気持ちをかかせたら、かなりいい線行く作家さんだと思います。純な恋愛小説じゃなくって、現実社会でもよくあるような内容が多いのですが、まぁ見事に女子の心情を書き表す人だと思います。
男性なのに何でなんでしょう??(笑)
個人的には『眠れぬ真珠』という作品が読み終わった時にかなりグッと来ちゃいました。
これから寒くなってますます外に出るのが億劫になるので、お部屋にこもって読書なさる方は、気がむいたら読んでみてください。多分、女性が読んだほうが男性より楽しめる作家さんなんじゃないかな?とは思います。
ちなみに、今、blog書いたり、ちょっと他の作業したりしながら聞いているのは平井氏です。
でもねー、石田氏の本を読んでいるわけではなかったり。。。休職中に本を乱読しすぎて、気に入った作家さんの本はほぼ読破してしまったんですよね。。。
で、最近は洋書にばっかり手を出していて、この間たまたま丸ビルの青山ブックセンターに寄ったら、円高還元セールとかで洋書が20%offになっているのを見つけてしまい、物色。
実は洋書も結構興味ある作家さんの作品は読んじゃった的な傾向があったので、今まで手を出したことのなかった、fantasyの世界に手を出してみました(笑)どうも昔からあんまりfantasy系の本を読むこともなかったし、映画を観ることもなかったのですが、ついつい見つけて、手を出してしまいました。その作品とは、Harry Potterシリーズ(汗)
今更?って感じですが、セールになった時だったこともあり、大人買いしてしまいました。今、2冊目。
最近英語を読む機会が結構多くて、英語を忘れない為には結構いい訓練にもなるし、いい息抜きにもなるし、Potterさん、頑張ってくれています。