12月に北海道にいったときに確信しましたが北海道が、かなり広~い範囲でのお土産戦略を繰り広げていると感じました。それに拍車を掛けたのが「白い恋人」。発売再開後の数日でしたが空港内のお土産屋はどこも売り切れ状態でした。
以前から気になっていたのが、カルビーの「じゃがポックル」。
何回札幌に行っても売り切れ状態で、姿形も見たことがありませんでした。先日、ふとしたことで「じゃがポックル」を検索していたら、たまたまじゃがポックルを数量限定でネット販売している瞬間に出くわしました。話題づくりと思い3ケース注文してみたところ、@\840で送料も\840でした。北海道が発点だと送料が高いのですね。
その後、そのサイトを見てみたところ気づいたときには既に売り切れになっていました。※4時間後くらい。サイトの説明では1分で売り切れると書いてありましたが・・・。
配送に関して、発送日が北海道で豪雪だった様で出荷が遅れるとの連絡が来ましたが、結局予定通りに到着しそのサービスには満足しました。
結局何だったかというと、「北海道産限定」の販売戦略があたっていること。また、以前は産地限定販売のものはそこにいかなければ買えなかったのが、今はネット販売にて全国どこでも買えること。であることからすると、産地、販売限定という「冠」をつけ希少感、限定感を向上して売上げを拡大する戦略ということかと思います。
たかが、お菓子が\840で販売する商売が成立するマジック!恐るべし。
しかも、非常に類似したしかも同メーカー(カルビー)のじゃがビーから全国販売されているのに成り立つこと。
新しいビジネスの成功事例になるかも・・・。