久々に散歩に出た。

うちにきた祖母を送ってくのに手を繋いで祖母ん家まで向かった。

久しぶりに外に出てのんびり歩くのは気持ちがいい。

町のなんもない風景とか、
真っ青な空に流れる白い雲とか、
昔通った小学校とか、
いつもの景色が何だかすごく尊く感じる。


自分が昔学校に通っていたように、隣にいるこの人も大昔に同じように通ってた頃もあったんだろうなぁ…なんて考えると、やっぱり人って一人じゃ生きていけないよね。
助け合いなんだよねー…。

今だって親孝行してるわけだし。情けは人の為ならず。みたいな。



小学校っていえばあのこも同小だったなーなんて思い出す。

知り合ったの中学のときだから、当時の彼のことはあんまわかんないけど。


昨日のことを思い出す―…

昨日かわいかったな。

歌ってるときとか、所々気遣ってくれるとことか、酔っ払ってテンション高いのとか。


改めて好きだなぁーと思った。


顔に出てたらしくて見透かされちゃったけど。


たくさん人がいる中で、こんなに好きになれる人がいるって、すごいことだと思う。
そりゃあ、もっといい人、いるかもしんないけど。

でもその人が自分を好きになってくれるかなんてわかんないし、相性がいいとも限らない。


大事なのは、あのこのことすごい好きで、向こうも同じくらい好きでいてくれる。幸せなことだよなー。


これ以上望むものなんてないんだよ。幸せなんだから。欲張りは良くない。


バーテンさん?に"お似合いだね"って言われたの
実は嬉しかったです。
どこが?どう??ってできればもっと詳しく聞きたかった。



今日は最近サボりがちだった夕食をちゃんと作ろうと思います。



‥‥がんばろっと。




以上、黒崎のある日の昼下がりに思った出来事でした。
一部惚気あり。笑