galette des Rois | ナマケモノのブログ
今回
「ジャガイモとニンジンの限定クエスト」(1/17~1/31 10AM)が
始まりましたが

それと同時に

「期間限定の王冠のフェーヴを集めよう!」も
始まりましたね

新ジャガのレシピはもう作ってみたかしら♪*

どこかの国では、NEW YEARに食べるパイの中から
フェーヴという陶器でつくられた幸運アイテムをみつけると
その一年が幸せになれる、っていう言い伝えがあるらしいわ♪*


それにちなんで、
ピグ村でもみんなで王冠を集めることにしたわ
ハート



エミリーの簡単な説明で
終わってますが
その説明も読んで無かったので
Wikipediaで調べてみました
(説明文入るので
ここから 長~いですn-*)



フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、
最も一般的なものは
紙の王冠がのった折りパイに
フランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、
中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる
陶製の小さな人形が一つ入っている。
公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、
フェーヴが当たった人は王冠を被り、
祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。

名称の「ロワ」(王たち)とは
フランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことである。

ガレット・デ・ロワは1月1日の14時に売り出されるのが慣習になっており、
フランス人はこれを食べないと一年が始まらないという。



ナマケモノのブログ
これが
一般的と謂われてる
ガレット・デ・ロワ
ナマケモノのブログ
これが フェーヴ


別のサイトに因ると
キリスト教の暦で、1月6日は「エピファニー(Épiphanie)」。

クリスマスから12日日目のこの日、
東方から3人の王様(博士とも言われる)が、
星に導かれてベツレヘムにたどり着き、
キリストに贈り物を贈って誕生を祝った日とされています。

この日、キリストが神の子として人間の前に現れたということになります。

「エピファニー(épiphanie)」という言葉は、
ギリシャ語の「Ἐπιφάνεια(Epiphaneia、エピファネア) 」
から来た言葉なのだそうです。

1月6日のエピファニーは、
フランスでは祭日にはなっていないので、
1月6日の前か後の日曜日に
祝われることが多いようです。




(□。□-)成程~
キリストの生誕を祝うケーキケーキ。かぁ


ナマケモノのブログ
王冠王冠
これなら
年始のイベントとして
家族で祝うのは好いかも知れないo(´v`)o


どうせなら
このガレット・デ・ロワを
食べて
10個目で出るとかの方が
この
イベントっぽくて
佳かったなー(´ω`)

ペタしてね