2017年1月中頃から、母は接骨院に通い始めました。

足が痺れる、というのが通院を始めた理由でした。

転ぶまでは毎日ウォーキングをし、精力的に動いていた母。高血圧や糖尿病予備軍ということもあり、運動は欠かしませんでした。

また、母はとてもきれい好きで、いつ行っても家の中が汚れていることはありません。

そして趣味はガーデニング。

....膝の痛み、足の痺れは母の日課や趣味を大きく制限していきました。

しかし、まだこの頃は自分で車を運転し、医者も接骨院も買い物も全て一人でこなしていました。

年齢は67才。世間的にもまだまだ元気な世代です。

なかなか良くならない足の痺れに不安は感じつつも、接骨院の院長が変わり者で患者とよく喧嘩してることや、ご近所さんの話など笑って話していました。3月のはじめまでは…