あまがし(沖縄風冷やしぜんざい)
Chao~
ジューシーは帰阪後すぐの話だったのだけれど、
冷やしぜんざいは一昨日の話。
西表島での調査が終わって、石垣に戻って食べた「あまがし(沖縄風冷やしぜんざい)」が
めちゃくちゃ美味しかった。
↓石垣で食べたあまがし。

こっちのは小豆だけれど、沖縄のは「金時豆」
お砂糖も「黒糖」を使う。
(上白糖と混ぜることもあるらしい)
金時豆以外には、押し麦を入れる。
っていうのが特徴。
美味しいと思ったものは自分でも作れるようになりたい!
「よし、あまがし作るぞ」
報告会の準備の合間にちょこちょことあまがし作り。
押し麦は無かったから、今回は押し麦無し。
1.金時豆を水で戻す
2.茹でる
3.黒糖とお塩で味付け
4.白玉入れる

できたー
1人で食べるのもなぁ。
たくさん作ったし、誰か一緒に食べてくれないかな
そこで思い出したのが研究室のN先輩。
博士論文の本稿提出前でグッタリしているので、
差し入れてあげよーっ
この間から
「とっても行き詰まってる...ストレスが半端ない...息抜きに付き合って」と言われていたし、
「コーヒーブレイクするなら時間教えてください」とメールを送ってみた。
予定時間を聞いて、冷やしたあまがしを保冷バッグに入れてせっせと運んだ。
一緒にコーヒーを飲みながら、あまがしを食べて
先輩の博士論文の題名について話し合った。
あまがしが先輩のストレスを解消したとは思わないけれど、
コーヒーブレイク中は楽しそうだったから、ヨシとしよう
私の息抜きにはあまがしは良い役割を果たしてくれたな
Hen Gap Lai

ジューシーは帰阪後すぐの話だったのだけれど、
冷やしぜんざいは一昨日の話。
西表島での調査が終わって、石垣に戻って食べた「あまがし(沖縄風冷やしぜんざい)」が
めちゃくちゃ美味しかった。
↓石垣で食べたあまがし。

こっちのは小豆だけれど、沖縄のは「金時豆」
お砂糖も「黒糖」を使う。
(上白糖と混ぜることもあるらしい)
金時豆以外には、押し麦を入れる。
っていうのが特徴。
美味しいと思ったものは自分でも作れるようになりたい!
「よし、あまがし作るぞ」
報告会の準備の合間にちょこちょことあまがし作り。
押し麦は無かったから、今回は押し麦無し。
1.金時豆を水で戻す
2.茹でる
3.黒糖とお塩で味付け
4.白玉入れる

できたー

1人で食べるのもなぁ。
たくさん作ったし、誰か一緒に食べてくれないかな

そこで思い出したのが研究室のN先輩。
博士論文の本稿提出前でグッタリしているので、
差し入れてあげよーっ

この間から
「とっても行き詰まってる...ストレスが半端ない...息抜きに付き合って」と言われていたし、
「コーヒーブレイクするなら時間教えてください」とメールを送ってみた。
予定時間を聞いて、冷やしたあまがしを保冷バッグに入れてせっせと運んだ。
一緒にコーヒーを飲みながら、あまがしを食べて
先輩の博士論文の題名について話し合った。
あまがしが先輩のストレスを解消したとは思わないけれど、
コーヒーブレイク中は楽しそうだったから、ヨシとしよう

私の息抜きにはあまがしは良い役割を果たしてくれたな

Hen Gap Lai

じゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)
Chao~
関西に戻って、博士の中間報告会に向けての準備に追われる日々。
戻る前に石垣で色々と食材を買っきた。
毎日少しずつお夕飯で消費中。
初めて石垣に滞在した時は
「ジューシー?なんじゃそれ。炊き込みご飯やろ。わざわざ食べることもないわなー」
って思っていた
が、しかし。
いつだったかお夕飯にお呼ばれした時にいただいたジューシーが美味しくて、
あの味が忘れられず...自分でも作ってみようと考えた。
石垣滞在中に民宿の奥さんに作り方を聞いてみた。
基本的な作り方は一応あるけれど、家庭毎に「隠し味」があって全然違う味になるらしい。
隠し味にちょっと加えるのは、「ラード」や「黒糖」など。
で、仕上げに刻んだ「ピパーツの葉」を混ぜると完璧だと教えてもらった。
ピパーツは「島こしょう」と呼ばれていて、
そば屋さんや定食屋さんのテーブルにはこれがセットされている。
香りは個性的だけれど、舌で感じる刺激はこしょうそのもの。
これの生の葉を入手しなければいけない。
内地ではなかなか手に入らないって凹んでいたら、
「民宿のご近所のおばあちゃん家に貰いにいこー!」って言ってもらえて
、
入手することができた。
これ↓がピパーツの葉。

ちょっと味見してみたので、虫食いのような状態になってしまった
葉っぱも舌にピリっと刺激を感じるけれど、こしょうとして使う実よりも爽やかな香り。
おばあちゃんと民宿の奥さんにお礼を沢山言って関西に持って帰ってきた。
そして私が作ったジューシー

ピパーツの葉っぱを加える前の写真
1.ひじきを水で戻しておく。
2.豚バラ肉を茹でる。
3.お米を入れた釜に刻んだ茹で豚バラ肉、ひじき、にんじん、細切り昆布、
ラード、黒糖、塩、醤油、みりん、お酒、豚バラ肉の茹で汁を加えて炊く。
4.炊きあがりにピパーツを刻んだものを混ぜる、細ネギの小口切りを添える。
ピパーツの葉っぱが無い時は山椒の葉で代用しよう
いろんな隠し味を試しながら、自分のジューシーを確立させよう
イカスミが手に入ったらイカスミジューシー作りたいっ
Hen Gap Lai

関西に戻って、博士の中間報告会に向けての準備に追われる日々。
戻る前に石垣で色々と食材を買っきた。
毎日少しずつお夕飯で消費中。
初めて石垣に滞在した時は
「ジューシー?なんじゃそれ。炊き込みご飯やろ。わざわざ食べることもないわなー」
って思っていた

が、しかし。
いつだったかお夕飯にお呼ばれした時にいただいたジューシーが美味しくて、
あの味が忘れられず...自分でも作ってみようと考えた。
石垣滞在中に民宿の奥さんに作り方を聞いてみた。
基本的な作り方は一応あるけれど、家庭毎に「隠し味」があって全然違う味になるらしい。
隠し味にちょっと加えるのは、「ラード」や「黒糖」など。
で、仕上げに刻んだ「ピパーツの葉」を混ぜると完璧だと教えてもらった。
ピパーツは「島こしょう」と呼ばれていて、
そば屋さんや定食屋さんのテーブルにはこれがセットされている。
香りは個性的だけれど、舌で感じる刺激はこしょうそのもの。
これの生の葉を入手しなければいけない。
内地ではなかなか手に入らないって凹んでいたら、
「民宿のご近所のおばあちゃん家に貰いにいこー!」って言ってもらえて
、入手することができた。
これ↓がピパーツの葉。

ちょっと味見してみたので、虫食いのような状態になってしまった

葉っぱも舌にピリっと刺激を感じるけれど、こしょうとして使う実よりも爽やかな香り。
おばあちゃんと民宿の奥さんにお礼を沢山言って関西に持って帰ってきた。
そして私が作ったジューシー

ピパーツの葉っぱを加える前の写真
1.ひじきを水で戻しておく。
2.豚バラ肉を茹でる。
3.お米を入れた釜に刻んだ茹で豚バラ肉、ひじき、にんじん、細切り昆布、
ラード、黒糖、塩、醤油、みりん、お酒、豚バラ肉の茹で汁を加えて炊く。
4.炊きあがりにピパーツを刻んだものを混ぜる、細ネギの小口切りを添える。
ピパーツの葉っぱが無い時は山椒の葉で代用しよう

いろんな隠し味を試しながら、自分のジューシーを確立させよう

イカスミが手に入ったらイカスミジューシー作りたいっ

Hen Gap Lai

