先日のエアコン掃除の際

 

不要な簡易棚 とその中にあった CDやDVDを

「これは捨てる!!!」と勢い込んで外へだした。

 

勢いで出したまま放置していたので 

今日の燃えるゴミに出そうと手にしたところ・・・・

 

父が自分で撮りためたクラッシクCDかと思いきや

それだけでなく

 

NHKBSなどでやっていた 旅行記や歴史ものの番組

いろいろな著名人の対談や インタビュー

父が興味をもったもいろんな番組をダビングし DVDに録画したものだった。

 

一番新しいもので平成28年~平成29年くらいのもの

録画日・番組名・などが父の几帳面な字で書かれていた。

 

ゴミ袋にボンボン放り込むつもりの手が止まってしまった。

 

今から 5年位前は 

まだ ダビング機能も使いこなし ラベルも自分で記入し

またいつか見ようと保管していたんだな。

つい最近までそんなことも出来ていたのに。

 

今はもうダビングどころか自分の名前も書けない父。

 

趣味なんてないと思っていたけど

こういう番組に興味持っていたんだ。

こういうことが好きだったんだと改めて発見した思いだった。

 

こういう気持ちは断捨離の一番の大敵。

ゴミと思ったものを見ちゃダメだった。

 

でも・・・なんかちょっと切なくなって 捨てられなくなってしまった。。。

という今日のお話。