メルボルンは春!そしてトイレトレーニング | 働くママのメルボルンで子育て

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娘のトイレトレーニングを先週末から本格的に始めました。おまるには彼女が15ヶ月頃から座らせていて、小さいほうはタイミングが合えばしていたのですが・・・


このところは余りしたがりませんでした。というのも1歳半頃から何でも「ノー」で最近はイヤイヤ星人化している娘。


寝言でも「ノー、ノー」って言うくらい・・・


誘っても「ノー」の連発なので、無理にさせることはなく本人が機嫌の良い時に、おまるに座らせる程度にしていました。


ところが、娘がちょうど19ヶ月になる前の晩にこんな変化がありました。


夕食後、自分のオムツを触っているので、「おしっこしたいの?」と聞くと「うん、うん」と言う娘。自分からおまるに座るというので座らせたら、おまるにおしっこをしていました。ダディにも「見て!見て!」と嬉しそうにしていました。


モンテッソーリで言う「トイレラーニングの敏感期」に娘は入ったのかな?


そして週末はとても暖かったメルボルン。トイレトレーニングを始めるにはぴったりの陽気でした。そこでお家で過ごす間は、上の服とパンツ一枚で過ごさせました。


チャイルドケアの先生の1人のラバブに「トイレトレーニングをするなら、いきなりパンツを履かせてしまったほうがいいよ」と前から言われていたので、陽気もいいし週末はパンツ一枚で過ごさせました。


そうすると、パンツを履かせた二日目の朝食の後、娘が「ぷー!ぷー!」と言うので、「うんちしたいの?」と聞くと、「うん、うん」と答える娘。でもパンツを見てみるともうしてしまった後でした。でも「おりこうさんだったねえ」と

言って、パンツを履き替えさせました。


トレーニングパンツを履いていたときはうんちをしても、そのまま遊んでいることが多かったのに、パンツだと感じが違うのか、本当にすぐに教えてくれました。


パンツを履かせてのトイレットトレーニングは何だか大変そうな印象があった私とパートナーですが、うんちもすぐにしらせてくれるので、パンツにべったりとついてしまうという事はなく洗うのも簡単で、想像していたよりずっと楽な気がします。


そして、夜だけしていた紙おむつもこの週末から布に替えてみました。娘の場合、夜の寝ている間におしっこをするということは、最近では余りないようで、おむつは朝まで乾いたままです。


こんな感じでトイレトレーニングを始めました。時間はまだまだかかるでしょうが、娘のペースで親の私達が焦ることなく進めていきたいなあと思うこの春です。コスモス