夏の台北姉妹旅②~超オススメ!茶器を求めて「鶯歌陶瓷老街」へ~
台北駅から台北鉄道で30分。
陶器の街として有名な
「鶯歌陶瓷老街」に向けて出発です
台中や台南、新竹など
南下する電車に乗れば
最寄の「鶯歌(イーガ)駅」に到着します。

「 鶯歌陶瓷老街」までは徒歩で15分くらい。
ローカルな街並みがどこか懐かしさを
与えてくれます。

道中も陶器屋さんが多いので
ゆっくり歩きながらの
お散歩もなかなか楽しいものです


あえて裏路地を歩いてみたり
こういう路地ってなんか惹かれるんですよね。

ようやく看板が見えてきました。


鶯歌陶瓷老街
橋を渡って緩やかな坂を登りきると
鶯歌陶瓷老街になります。
入口付近には
映えスポットもあり![]()
ついつい写真を撮りたくなります。

私はクマさんと同じポーズ
こういうのは恥ずかしがらずに
楽しんだもの勝ちです

実は今回の旅で「鶯歌陶瓷老街」は
私がどーしても来たかった場所でもあり、
妹には夕飯を奢る条件で
渋々とついてきてもらいました
昔から食器類が大好きで
気に入ったものを発見すると
すぐに購入してしまいまう私ですが、
今回は茶器を購入したくてここへ来ました。
中国の昆明へ行ってからお茶にハマり
きちんとした茶器がほしくなったんですよね。
土曜日で人も多かったですが
外国人観光客はほとんどおらず・・・
穴場のスポットだと思います

鶯歌陶瓷老街は名前の通り、
街全体が陶器を取り扱っていて
ピンからキリまで
ありとあらゆる
陶器や食器が揃っています。
食器好きには
たまらない街ですね ෆ( ˶'ᵕ'˶)ෆ ̖́-

台華窯(Taihwa Pottery)
一番最初に入ったお店ががこちらです。
ぐるっと一通りみて
最終的にここに戻ってくることになりますが、
外から見えた壺のデザインに惹かれて
ふらっと入店しました。

このお店で取り扱っている茶器は
特許を取得しているそうで
釜で焼く前に特殊な技法を使っているらしく、
ここの茶器でお茶やお水を飲むと
味がまろやかになるそうです。

この時は「そうなんだ~」くらいの
軽い感覚で話を来ていたんですが、
日本へ戻ってきてから
凄いお店だったことを知りました。
台華窯(Taihwa Pottery)
1.台華窯は最高級陶磁器ブランドであり、台湾を代表する陶器の街「鶯歌」を拠点に、優れた職人技と洗練されたデザインを展開している。
2.国賓レベルの贈答品として台湾総統府が海外要人への公式ギフトとして頻繁に使用する格式高いブランド。
3.多彩な作品群: 伝統的な青花や金彩、精巧な透かし彫り、縁起の良いモチーフ(金魚や鯉など)を取り入れた茶器セット、花瓶、置物などを製造。
縁起の良い桃のデザイン
台湾らしい品のある茶器ですが、
フルセット購入となると
これだけでトランクケースの
半分が埋まります(笑)

欲しいのは
1人~2人分の湯呑みと急須のセット。
これなんかも
変わったデザインで素敵です

茶器を求めてこの街へ来たのに
デザインがあまりにも素敵で
関係ない壺にまで
目が行ってしまいます

私が超お金持ちだったら
迷わず購入するであろうお釈迦様。
丸みがありながら
洗練されたフォームがなんとも言えません。

お店がありすぎて
時間的にも全部は見て回れないので
さくさくっと気になったお店に入っていきます。
ここは食器類がメインのお店。

どの柄も可愛い~

夏の時期は
青系統が涼しげで良いですよね~。

本来の目的を忘れて
もうこの時点で茶器は後回しになっていて
お皿に夢中になっています


あっ!この辺のお皿も好きな柄

シンプルなお皿は使い勝手が良くて
私も大好きですがここは台湾

日本でも購入出来そうな柄は
今回我慢します。

お次はこちらのお店。

素敵なカップ類が置いてあります。

パステルカラーの
ティーソーサーも可愛いです

今回は購入出来ませんでしたが、
いつか必ず購入したいと思った
ティーカップ&ソーサーがこちら。

クリムトの「接吻」です。
この絵好きなんですが、
ティーカップは
ゴージャス感が増しますね
こちらの龍をあしらったデザインも素敵ですが、
これだと数が多く・・・

シンプルで良いな~と思えば湯呑だけ

欲しいな~と思うものは
湯呑6個のフルセットばかり
探そうと思っていくと
なかなか出会えないんですよね。

屋台やドリンクスタンドも
充実しているので
気を取り直して気分転換

複合施設的なところに入ってみました。

茶葉だったり香水や石鹸の店舗が
多く入っていました。
上階にはフードコートもあります

引き続き茶器探しを再開。
良いなって思ったデザインは
4280元(約21400円)。

こちらは6600元(約3,3000円)。
高いですね~

○○ライダーとか
○○レンジャーみたいないな類の
これがいるお店も
ローカル感あって面白かったです。

こちらの右側のお店だったかな?
ここでドタイプの急須&湯呑に出会いました。

ここの商品は
陶芸作家さんのこだわりで
急須に湯呑2つという
まさに私が求めていたもの。

デザインもシンプルで好き
でもお値段が予算オーバーで断念しました。

気になるお店をぐるっとひとまわりして
最終的に1番最初に入った
こちらのお店に舞い戻ってきました💦
結局自分に一番合いそうだな~
と思って購入したのが
こちらの持ち運びが出来る急須&湯呑セットです。
お値段も値引きになっていて
1400元(約7000円)でした。

以前中国の街中で休憩中のおじ様が
こんな茶器を使って
外でお茶を楽しんでいる姿が
とても素敵で深く印象に残っています。
中国や台湾を歩いていると
水筒にお茶を入れて持ち歩いていたり
お店で従業員がくつろいで
お茶を飲んでいる姿を
よく見かけますよね!!
暑い夏でもお茶を飲んでいる方が多いのですが、
実は暑い時期に暑い飲み物や食べ物を
敢えて摂ることで
暑気払い(しょきばらい)
になるんですよね

ケースの中はこんな感じで
急須の中に湯呑が3つ収まっていて
非常にコンパクトですが、
もったいなくて使えなさそうです( ´•ᴗ•ก )

あっ!!
ついでにお皿も購入しちゃいました

食器や陶器に興味のない妹も
帰る時には「面白かった~」とご満悦
台北はホテルのチェックイン時間も
遅いところが多いので
台北から30分で行ける「鶯歌陶瓷老街」は
かなりおススメだと思います。
ふらっと訪れるのも良し
時間をかけてお気に入りを探すのも良し
是非お気に入りの一品を探してみてください

