ムンバイ一人旅②~世界遺産「エレファンタ石窟群」へ~
ムンバイ一人旅2日目の朝☀️
この日は9時から世界遺産「エレファンタ石窟群」の
ツアーに参加する為、ホテルで朝食を頂いてから
集合場所まで歩いていくことに
料理長が気さくな方で
滞在中も沢山気にかけてくれました。
スパイシーなオムレツと…

マサラドーサを作ってもらい…

インド式朝ごはん
このマサラドーサが
ほんのりスパイシーで
おかわりしたくなるほどの美味しさでした

両替はホテルがおススメ!!
円からインドルピーの両替はホテルで対応してもらいました。
レートも良くて手数料もかからないのでキャッシングよりもおススメです。
ホテルでの両替を済ませ
集合場所のインド門に向けてお散歩開始
東南アジア特有のこの景色、結構好きなんです

歩いてたらさっそくチャイ屋さんを発見‼️
飲んで行きな~と声をかけてもらい
インド人に囲まれてチャイを頂くことに
スパイシーでありながらまろやかで飲みやすく、
チャイがこんなに美味しい飲み物だったとは
新たな発見です

談笑しながらチャイを楽しんでいると
元CAさんに遭遇(笑)
前日に食事をしながら
エレファンタ島ツアーの話をしていたのですが、
月曜日はツアー自体やってないことを伝えると
知らなかったようで
急遽同じツアーに申し込みしてくれました
元CAさんにもチャイをおススメして
一緒にインド門まで歩いていくことに
ヨーロッパ調の建物が多くて
インドって言わないと分からないですよね



これは博物館だったかな?
素敵な建物だったので思わずパチリ

2km歩いてインド門に到着しました✨
インド門大きくて圧巻です。
そしてインド門と向い合せにある建物が
ムンバイの5つ星ホテル
【タージハマルパレスムンバイ】です
いつか泊まってみたい~

予定時刻を過ぎてガイドさん登場。
私だけWhatsUPPから連絡が来ないと思っていたら
ツアー会社側で漏れていたことが判明
元CAさんが同じツアーに申し込んでくれなかったら
ずっと待ちぼうけしてたと思います。
そこに前日同じ飛行機だった
日本人グループと駐在員さんが合流し
エレファンタ島に向けて周発です

エレファンタ島までは
1時間15分くらいかかりました。

船内では
飲み物からお菓子、フルーツまで販売しています。
インド人がこぞって買っていたこの果物。
実はこれグァバなんです

ハーディング現象でつられて購入しちゃいました。
青みがかったリンゴのようで初めて食べる味。
全部は食べきれないので
周りのインド人とガイドさんにおすそ分けしました。
あっという間にエレファンタ島に到着です。

ここから20~30分くらい
頂上を目指して歩いていきます。


気温は30度を超えていて
みんな汗だくになりながら
階段を上っていきます。
頂上までの道のりは
お土産屋さんもたくさんあるので
しんどい階段も少しだけ気が紛れます。
頂上はお猿さんがいっぱいです✨

別のガイドさんにバトンタッチしていざ石窟の中へ。
エレファンタ島はシヴァ神を祀る石窟寺院で
シヴァ信仰の聖地としても有名な場所。
制作時期は6~8世紀の間と言われています

ガネーシャも人気の神様ですが
1番人気はやはりシヴァ神でしょう✨
「踊りの王」を意味し、
ヒンドゥー教の主神の一つである
シヴァ神の別名です。
宇宙の舞いを踊りながら
宇宙を破壊しては創造している様子を描いています。
同じシヴァ神なのに別のかたちになると
名前まで変わることに驚きです
【ガルパクリハ】
これがなんなのか分からなくて
ガイドさんに聞いてみましたが
それでも全く分からず・・・
調べてみると
シヴァ神の男根でした(/ω\*)
それにしては短すぎるようなww
それにしては短すぎるようなww
行ったことないけど
パルテノン神殿みたいです

インド神話の中で
魔王アンダカを退治している
シヴァ神の様子を表現しています。
【Kalyanasundara murti
(カルヤナースンドラムールティ)】

左側の顔は「破壊の神バイラヴァ」
中央の顔は「維持・調和の神シヴァ」
右側の顔は「創造の神ヴァマデヴァ」
三面のシヴァ神の胸像で
それぞれ異なる役割を持ち、
シヴァの多面性を象徴しています。
【Ardhanarishvara(アルダナーリーシュヴァラ)】

男性と女性の合体像。
片方は胸があるけどもう片方は胸がないですよね。
全てのものは元は
一つであるということを意味しています。
中はひんやりしていて暑さしのぎに最適
それにしても不思議な空間です。

【Ravananugrahamurti
(ラヴァナーヌグラハムールティ)】

魔王ラーヴァナがシヴァ神の座っている
カイラサ山を持ち上げようと試みている姿。
下がスリランカ、上がインドを表してるそうです。
外はお猿さんが本当にたくさんいて。
人慣れしてるのか近くまで寄っても逃げる気配なし。

最後にみんなで記念撮影✨
元CAさんとインド駐在員の方のおかげで
英語が聞き取れないところは
訳してくれて助かりました。

頂上からの景色
湖が見えてのどかです。

歩いてあの桟橋まで戻ります。

ご一緒した日本人6人グループさん✨
駐在員の彼氏の家に
飲み仲間で遊びに来たということで
皆酒飲み
元CAさんもお酒好きなので皆でビール買って乾杯
(猿に狙われるので袋に隠してます。)

船に乗って戻ります








