ムンバイ一人旅④~凄いな♡って感じたこと&それとは反対に感じた違和感~
ムンバイに来て凄いな♡って思ったこと。
それは
圧倒的な美しさと歴史の重みを持つ建築物
だと思います。
ツアーから戻り少し休憩した後、夜の街へ
実はどうしても夜の時間帯に
この目で見ておきたい建物があったんです。
それがこちら‼️

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
駅と言われなければ分からないくらい
豪華で綺麗な建物です![]()
ムンバイの中心部にそびえ立ち、
交通機関としての役割を超えて、
訪れる人たちの心を奪います。

1887年に完成したこの駅は
2004年に世界遺産として登録されています
駅というよりもはやお城レベルの美しさ

その向かい側にはムンバイ市役所があるんですが、
こちらもなかなかゴージャスです✨

ムンバイ市役所
プロジェクションマッピングが施されていて
幻想的な雰囲気を醸し出しています。

ホテルからも徒歩で10分かからないので
見れてラッキーでした
逆にムンバイで感じた違和感。
それは
女性がいないこと
全くいないという訳ではありません。
寺院に行けば女性もいるし、観光地にもいます。
でもね。
ムンバイに着いてすぐに違和感を覚えたんですが、
女性で働いている人が殆どいません
ホテルのフロントも従業員(清掃員)も全部男性。
レストランもほとんどが男性従業員。
レディース服を扱うブティックさえ男性従業員。
ムンバイは危険という感じはしないですが、
夜に街歩きをしていると
一人で外出している女性が
かなり少ないことに気付きます。
夫婦や家族はたまに見かけます。
(ここでもガネーシャ発見✨)


男尊女卑が
今も色濃く残る国なので
これも文化の違いなんだと思います。

夕飯を食べに行こうとしたら
気になるローカル屋台を発見‼️
無料で良いから食べてごらんって
声をかけてもらいカレー味のひよこ豆を
頂きました
しかもお水まで買ってきて
プレゼントしてくれるなんて✨
実は滞在中、3回も屋台でインド人に
ご馳走になってしまいました。
みなさん日本が大好きだそうです

ホテルから少し離れてますが、
事前にチェックしていたこちらのお店で
お酒と夕飯を頂くことにします

Native Bombay
北インド料理が楽しめるこちらのレストラン。

お洒落なBARと言った感じのお店です。
騒々しいインドとはかけ離れた
隠れ家的な雰囲気です。

ムンバイでは高級店で
日本と変わらないくらいの価格設定です。
店内の雰囲気も落ち着いているので
ゆっくりお酒と料理を楽しみたい日に
オススメです。

何頼んだか忘れてしまいましたが、
美味しかったことだけは覚えてる

こっちはマッシュルームだったかな?

そしてムンバイに来てから
連続で食べてるカレー🍛

美味しい料理を頂きながら
ビールも3杯飲んで
お会計5500円
安いのか、高いのか?
ホテルまで戻ってくると向かいで真っ暗な中、
営業しているローカル屋台を発見‼️
人が並んでいると
ふらっと立ち寄ってしまうのが私です

真っ黒になった雑巾みたいなので
フライパン拭いてたけど
大丈夫かな?

皆が食べてるのと同じものを注文✨
パンも素手でぎゅーって押してフライパンで
焼いていました(笑)
潔癖な人なら卒倒レベルです

私はまぁいっか
って感じで
細かいことは気にしないタイプ。
美味しければそれで良し!
夕飯食べたばかりですが、
これは夜食ということで
2日目もあっという間に終了です。

