超難関!精神が削られるインドのe-Visa申請

 
 
 
あっという間に9月に突入。
秋の味覚が美味しい季節がやってきましたニコニコ
 
 
今年の夏は何か夏らしいこと体験出来たかな?
って振り返ってみると旅行しかしておらず・・・。
夏らしいことは何にも出来ませんでした泣
 
 
唯一夏を感じられたのは
旅先で海を見たことぐらい波

 

 

 
周囲をぐるりと高い山に囲まれた
「海なし県」で育った私にとっては
海はテレビの向こう側にある
どこか現実味のない憧れの世界です✨
 
 
小さい頃に家族と出かけた海の旅は
待ちわびるほどの大イベントで
まだ日が昇る前の真っ暗な夜中に出発し
眠い目をこすりながら車に揺られ、
太陽に照らされた輝く海を想像しただけで
胸が高まったものですニコニコ

 

 

余談はさておき、ここからが本題です。

 

 

 

シルバーウィークのムンバイ一人旅を控え、

先日e-Visa申請をしました。

 

 

ここ数年で入国カードも

紙媒体から事前オンライン申請に

切り替わった国も多く、

日本だとVisit Japan Webからの入国手続き、

韓国だとe-Arrival Cardの登録が必要ですが

入力項目はかなりシンプルだと思います指差し

 

 

今までビザが必要な国への入国は

インドネシア(バリ島)=e-VOA

カンボジア(プノンペン)=e-Visa

の2ヶ国だけですが、

多少めんどくささはあるものの

そこまで難しいとは感じませんでしたが…

 

 

インドのe-Visa申請に

関しては超難関気づき

 

 

5ページくらいに渡る入力項目の多さと

「尋常ではない質問内容」で

全てを入力し終えるまでに

1時間半

かかりました(笑)

 
 
 
入力した中で特にカオスだった質問を紹介キラキラ

 

    

・過去のインド渡航歴・ビザ情報 

・過去10年の国際渡航歴 

現在の勤務先・職業・住所

・両親や配偶者などの情報 

・インド国内の滞在先 

・「Visible Identification Mark(目立つほくろ・傷など)」の記入 

顔写真の細かい規格

パキスタンとの関係

 

 

<過去10年の国際渡航歴>

20ヶ国まで選択出来ますが、

いろいろ行き過ぎてどこの国に行ったか

即答出来ずにブログを遡って調べました。

 

 

<身体の特徴>

目立つ「ほくろ」や「傷跡」などある場合、

位置や特徴を英語で説明しなければなりません。

 

 

<学歴の専攻>

最終学歴だけでなく

「専攻」まで細かく書かされます。

 

 

<親の出自>

両親の「氏名」「出生地」「国籍」だけでなく

「過去に帰化したか」まで入力必須。

(離婚・死別していても省略不可)

 

 

<パキスタンとの関係>

両親や祖父母に

パキスタン国籍の人がいるかという

極めてデリケートな質問があります。

 

 

<信仰宗教の選択>

他にカオスだな~と思った記入内容は

無宗教でも信仰宗教を選ばなければならないこと。

(日本人であれば仏教でOK)

 
夕方に申請し、
翌日の午前中にはVisaの発行が出来ましたニコニコ
 
 
 
 
Visaの申請が難しいと
それだけで行くのを躊躇しちゃいますが
無事に申請出来て一安心です気づき
 
 
世界三代うざい国と言われている国が
インド・エジプト・モロッコですが
ベトナムやバリ島でも客引き多いな~と
思ったくらいなのでカオスな状況に
馴染めるか不安もありますが
出発まで3週間。
しっかり下調べして
準備万端にしておきたいと思いますニコニコ
 
 
 
夕暮れのチョウパティービーチ見てみたいハート