杭州一人旅④〜杭州から2時間!ツアーに参加し憧れの烏鎮へ【東柵編】〜
杭州一人旅3日目
この日は中国初となる
日帰りバスツアーに申し込んでいて
アジアのベネチア
と呼ばれる烏鎮(ウーヂェン)へ行ってきました
ツアーはklookから事前に申込。
ツアー内容は自分でパターンを選べるのですが、
私は烏鎮の東柵・西柵の両方を巡るツアーを
選択しました。
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集合場所は杭州東駅の西広場にある
旅行収集センターの入口。
ホテルからタクシーで30分近くかかるのと、
集合場所まで辿り着けるか不安だったので
2時間前にはホテルを出て移動しました。
杭州東駅めちゃくちゃ広くてびっくり

爆音が聞こえるな〜と思ったら
朝から社交ダンスを楽しむ人々。
中国のこういう自由な感じ、私は好きです

旅行収集センターの看板を発見

集合場所も
無事に確認が出来たので一安心。
時間までターミナル内を
散策することにしました![]()

地下に降りると
レストランやコンビニもたくさんあるので
ここで朝ごはんを頂くことに
看板の麺料理が美味しそうだったので
こちらのお店に入店しました。

アル中ではないですが
旅行中は全ての制限を解除している為、
朝からビールも飲みます

この牛肉煎包うまっ
ビールのおつまみに最高です。

麺料理は春雨ヌードル‼️
ベトナムで食べるような優しいスープで
ほっとする味に癒されました。

烏鎮までは約2時間。
分かってはいたけれど中国人観光客に
日本人1人が加わるという超アウェー感満載の中、
バスの旅がスタートしました。
あっという間に
烏鎮(東柵)の駐車場に到着![]()

ツアーメンバーと円卓を囲んだんですが
気まずすぎてカオスな状況

料理は争奪戦で
すごい勢いでテーブルまわすので
もたもたしていたら
料理を取るタイミング逃します

きっと中国では日常の光景なのかもしれませんが、
日本人の私から見て文化の違いに驚いたことは
骨や食べカスは皿や紙ナプキンの上ではなく
テーブルの上にそのまま直置きするということ。
なので食べ終わった後のテーブルの上は
ものすごくカオスな状態でした
烏鎮のエントランスも混んでますね〜
担当のガイドさんが他のガイドさんと
マジ喧嘩を始めてしまい
最終的にはスピーカーマイクを使って
公開喧嘩まで発展するという…
中国人激しすぎます

チケットも受け取り入園

烏鎮の東柵は
ここで生活を営んでいる方々の居住スペースに
なっているのでローカル感漂う
静かな水辺の場所です。

水上に浮かぶ建物は絵になります。

船に乗らなくても
小路や橋を渡って移動出来ます。

烏鎮から上海グループが合流し、
人数も増えた為、
はぐれないようにガイドさんに
ついていくのに必死でしたが
お土産屋さんも充実してました。

有名な畳の間のようですが、
中国語が分からないので
とりあえず見とくだけ(笑)

マネキンさんは言葉がなくても
なんとなく伝わります。


昔の結婚式を表したマネキンでしょうか…
日本は白無垢ですが、
中国は赤無垢なんですね

路地裏はなぜかワクワクします
味がありどこか懐かしい雰囲気です。

染め物も有名なようで
青を基調としたお洋服も
沢山売られていました。

日本でもこんな風景を
見たことがあるような気がしますが、
どこだったのか思い出せません…

小路を少し外れれば
川辺に出てこれます。


中には寺院もあります。
西柵に比べて規模は小さいものの
見ごたえのある場所がたくさんあり、
烏鎮はツアーではなく
個人で来てゆっくりまわりたいなと思いました。

あれ?小峠?
アジアのベネチアと言われるのが
分かるくらい綺麗で穏やかな場所。

アウェー感満載でしたが、
同じく上海組でぼっちだった
マイアミから来た女の子と少しだけ
仲良くなり写真を撮ってくれました

食べ歩きもしたかったんですが、
迷子になったら困るので
東柵では我慢し、
こののどかで素晴らしい空間を
おもいっきり満喫しました。

現実感増しますよね(笑) 


水上ボートをぼーっと見ながら過ごす時間。
ガイドさんの近くにいたので
外国人の私たちはフリータイムみたいなものは
ありませんでしたが、
中国人の参加者は
フリータイムを楽しんでいたようです。

で、集合時間になっても
戻ってこない人続出というツアーあるあるが
中国でもありました(笑)
お次は車に乗って30分。
烏鎮の西柵へ移動します。

