昆明姉妹旅③〜まるで異世界!25の民族文化を一度に体験出来る【雲南民族村】〜
朝ごはんを食べ終え向かった先は
「雲南民族村」
営業時間は9:00〜18:00。
滇池からも近くてアクセスしやすいです![]()
実は中国って
漢族+55の少数民族(計56民族)
で構成されている多民族国家なんですが、
そのうちの25民族が
雲南省に存在しています。
(凄いですよね!!)
その雲南省にある25の少数民族の文化を
一度に体験出来るのが
「雲南民族村」です。
少数民族には以前から興味があるものの、
中国で知っているのはタイ族と白族、イ族だけ
そんなド素人の私ですが
この「雲南民俗村」・・・
すっっっごく
楽しかったです
チケットカウンターはメインゲートから歩いて
だいぶ奥にあります。
チケットカウンターまでは
お土産屋さんやレストラン、
女子が好きな映えスポットも
沢山あるので何度も足が止まってしまいます

テーマパークと分かっていても面白いですww

妹に写真をお願いすると
いつも変な写真を撮られてるような・・・
(馬に乗ろうとして足が届かない)

無事に跨ることが出来ました。

この映えスポットも可愛いですよね

チケットは
大人:90元(約2,000円)
事前予約なしで購入することが出来ます(クレカもOK)
そしてなんと!!!
3月中は女性だけ38元(約870円)なんですって
半額以下なんて嬉しすぎ
女子に生まれて良かったです

園内はディズニーランドと
同じくらいの広さなので
見ごたえありそうです。
うわっ。
凄い種類の刀
と思ったら入園早々妹がいない・・・

いつの間にか
太鼓演奏に参加してました
一番最初に訪れた村は
【景顔(チンポー)族村】
【景顔(チンポー)族村】
あらやだ
初っ端からチンポー族の村だなんて
(すぐに反応する)

器用なお姉さんが民族模様の入った
工芸品を作成中でした。

園内は看板が至るところにあり
日本語や韓国語表記もあるので
観光客にも優しいです。
お次は
【ドアン族の村】

これはパゴタでしょうか?

名前聞いたことあるかも!?
【ハニ族の村】

可愛らしいお家です。

ここからの景色が
とても綺麗でどこか懐かしさも感じました。

心ときめく色とりどりの花が咲きみだれ
園内も手入れが行き届いているのが分かります
ここは何族の村だっけ?
家にはモロコシがたくさん吊るされてます。

と思ったら
いきなりタイっぽい雰囲気を醸し出している
エリアに辿り着きました。

ゾウさんたちが
もぐもぐタイム中でした

こちらはお茶の葉
暖かくていいお天気なので
空の色と緑の葉っぱの色が映えますね。
個人的に1番好きだったのが
【イ族の村】


そびえたつ塔を囲むようにして
干支のモニュメントが設置されていて
不思議な空気感が漂っていました。

干支のワンちゃんと撮影

この虎もインパクトのある造りです。
中には恐そうな仏像が

近くでは何か催し物が始まるらしく
座って待っている人たちに混ざり
ショーを見ていくことにしました。

最後は恒例の一緒に踊りましょTime。
(私もちゃっかり踊ってました)
音楽が終わった瞬間、
はっと現実に戻りちょっと恥ずかしくなりました。

次の村へ移動します。
藤の花も満開で綺麗ですね
こちらも綺麗なコントラスト。

興味深かったのが
【ナシ族の村】

この象形文字
今でも使用しているっていうのが
凄いですよね。

ナシ族の村は外れの方にあるので
人が全然いません。

お部屋もリアルです。

あまりに広すぎて
もうどこを歩いているかも分からず…

園内の花に癒されながら…

行きたかった
ペー族の村を発見

【ペー族の村】

建物の造りが美しいんです



お寺なんかもあり、
ここがテーマパークであることを
忘れてしまいます。

歩き疲れて休憩。
昆明は変わった飲み物も多くて
タマリンドコーヒーを注文してみましたが、
これが爽やかな甘味と酸味で
とっても飲みやすい

タイ族の村には辿り着けなくて
諦めて帰ろうとしたところに
目の前に現れたゾウさん。
もうここは中国じゃなくて
東南アジアで通じます
【タイ族の村】

孔雀の前を通ったら
いきなり羽をひろげて
まさかの求愛を受けました
最後の最後にパゴタを見ることが出来ました。

ショーも1個しか見れなかったですし、
見落としてしまった村もありますが、
一通り周って4時間以上かかりました。
しっかり楽しみたい方であれば
5時間~6時間は必要だと思います。
雲南民族村。
かなりオススメです(*^^*)












